バナナを凍らせるだけ「冷凍バナナアイス」の作り方

割り箸を刺して凍らせる冷凍バナナアイス レシピ
この記事は約10分で読めます。

バナナを切って割り箸に刺し、冷凍庫で凍らせて作る、冷凍バナナアイスです。

持ち手があるので手が冷たくなりにくく、少しずつ食べやすいのがポイント。熟したバナナを食べ切りたい時のおやつにも向いています。

動画でも作り方を紹介しています。冷凍バナナの作り方を動画で見る

材料(4本分)

バナナ…2本
割り箸…2膳
材料

バナナはよく熟れていると◎

夏場など、暑さでバナナが熟れすぎてしまうことがありますよね。

そんな熟れすぎバナナを使用すると、甘味がより強く感じられるのでオススメ。

1本あたりの栄養目安

エネルギー
46kcal

たんぱく質
0.6g

脂質
0.1g

炭水化物
11.2g

食物繊維
0.6g

食塩相当量
0.0g

表示値は1本分の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。

作り方

まず、作り方のおおまかな流れは次のとおり↓

切る→刺す→凍らせる

シンプルな3ステップで作れます!

それでは各ステップを詳しくみていきましょう!

Step1 切る

まずは、バナナの皮をむき、半分に切ります!

切る

Step2 刺す

次に、切ったバナナをラップの上に置いて↓

ラップの上に置く

【裏技1】断面から割りばしを差し込みます

差し込む

割りばしは割って1本にしておく!

上から見るとこんな感じに↓

上から見た図

続いて、ラップでバナナをくるみ↓

くるむ

【裏技2】手のひら全体を使って、優しく押しつぶします

おしつぶす

斜めから見る

【裏技1】で持ち手ができて、食べる時に手が冷たくなりません
【裏技2】でバナナが程よく崩れるので、子どもでもかじりやすくなります!加えて、口の中ですぐに溶けるので甘みを感じやすくなります
この作業を残りの3本でも同様に行います↓
くるむ4本

Step3 凍らせる

冷凍庫内で見失わないように袋など入れて↓

袋に入れる

冷凍庫内が整っているご家庭は不要です!

冷凍させれば完成です!

完成

さぁ、食べよう!

ラップを外して持ち手を持てば、まるで市販の棒付きアイスをかじるようにして、冷凍バナナを味わえます!

途中で手が冷たくなる心配もありません。

ちなみに、断面はこんな感じに↓

断面

押しつぶしたことで、バナナがいい感じに崩れています。

3歳息子に食べてもらったところ

食べる息子

「うんうん、食べやすいねぇ~」

とのコメントがありました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

  • 手が冷たくならない!
  • かじりやすい!
  • 甘味を感じやすい!

そんな「まるでアイスな冷凍バナナ」の作り方をご紹介しました!

  • 傷んだバナナの活用方法、どうしよう?」
  • 「子どもが夏休み中で、毎日おやつにアイスを買うのはお財布がキビしい…」

こんな時に、ぜひ試していただきたいアイデアです。

冷凍バナナ

なお、今回のレシピは動画版もありますので、「レシピを動画で見たい!」という方はご活用ください↓(再掲)

https://youtu.be/JT_VrGpi8ro

レシピ本も発売中

扶桑社より出版した初のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な食材で、なるべく工程や洗い物を減らして作れるレシピを119品掲載しています。

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