作り置きできる「焼きおにぎり」

焼きおにぎり レシピ
この記事は約21分で読めます。

今回は「朝ごはんどうする問題を解決!慌てず作れる“先混ぜ焼きおにぎりを紹介します!

今回の先混ぜ焼きおにぎりは…

  • 材料を先に混ぜるので慌てない
  • 添加物少なめでうれしい!
  • 大人も大満足の本格的な味付け!

というレシピで作り置きにもバッチリ対応していますので、ぜひ最後までご覧ください!

材料(6〜8個分)

材料

ご飯は炊きたてでも、レンチンでも◎

1合の米を炊くと300g~350gほどになるので、1.5合で炊くと概ねレシピ通り作れます。

味の濃さは人により好みが異なると思うので、ご自身のお好みに合わせて調味料の量を適宜調整してもOKです!

1個あたりの栄養目安

エネルギー
118kcal

たんぱく質
2.4g

脂質
1.2g

炭水化物
24.7g

食物繊維
0.9g

食塩相当量
1.6g

表示値は1個分の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。

作り方

Step1 まぜる

温かいご飯を500g用意します↓

材料

1.5合で炊くとだいたい500gに!

そこに、すべての調味料(醤油…大さじ4、みりん…小さじ2、ごま油…小さじ2、和風だし …小さじ1.5(5g))を入れ↓

調味料を加える

混ぜ合わせます↓

調味料を加える

全体になじめばOK!

混ぜる

もうすでに良い香りが…!

Step2 にぎる

まぜ終わったご飯を、おにぎりの形ににぎっていきます。

にぎる際はラップを使用することで、米つぶが手につくことを防げます!きれいに成形できるのでオススメです。

にぎる

大きさはお好みで!私は小ぶりが好み

また、「少し強めににぎる」ということと「少し平たくにぎる」ということを意識すると、焼く際におにぎりが崩れることを防げます

Step3 焼く

にぎる作業が終わったら、フライパンにクッキングシートを敷きます↓

クッキングシート

焦げ付きを防ぐことができるので必ず敷きましょう。

そこにおにぎりを並べていきます↓

並べる

並べたら中火にかけ、焼き色が付くまで焼いていきます!

焼き色が付いたらひっくり返す作業です。

ひっくり返す際のコツは、フライパンの縁を使うこと!

返す1

縁をストッパーにしておにぎりを持ち上げる

返す2

縁にもたれかけさせるようにして裏返す

返す3

滑るように下せば、ひっくり返す作業完了!

ひっくり返して裏面にも焼き色が付けば完成です。

焼く

さぁ、たべよう

ごま油が香りが食欲をそそる「先混ぜ焼きおにぎり」の完成です。

焼きおにぎり

作り置き用に作った方も、ぜひ一度焼き立てを味わってみてください。冷凍食品とはまた違った美味しさに気づけるはずです!

なお、繊細な舌を持つ息子に食べてもらったところ、冷凍食品のものより「おいしいー!」とのことでした。

焼く

なお、冷凍して作り置きする場合は、粗熱がとれた段階でラップに包んでください↓

ラップ

朝ごはんおやつの時にレンチン一発で準備ができるので、本当に便利!冷凍庫に「焼きおにぎり」があるだけで、なんと心強いことか…!

まとめ

いかがだったでしょうか?

  • 材料を先に混ぜるので慌てない
  • 添加物少なめでうれしい!
  • 大人も大満足の本格的な味付け
そんな「先混ぜ焼きおにぎり」のレシピをご紹介しました。
このレシピの唯一の注意点は、美味しすぎて味見が止まらなくなること。空腹時には作らないことをオススメします。

完成

調味料を先に混ぜ合わせるので慌てず作れる&クッキングシートを使用することで焦げ付かないので、普段料理をしない方でも失敗せずに美味しく作れると思います。

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扶桑社より出版した初のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な食材で、なるべく工程や洗い物を減らして作れるレシピを119品掲載しています。

疲れて献立を考える余裕がない日にも、無理なく作れそうな一品を見つけていただければうれしいです。

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