“朝ごはん問題”解決!大人も満足「先混ぜ焼きおにぎり」【作り置き◎】

焼きおにぎりレシピ
この記事は約5分で読めます。

こんにちは、ふらおです^^

今回は「朝ごはんどうする問題を解決!慌てず作れる“先混ぜ焼きおにぎりを紹介します!

子どもの朝ごはんをどうするか…毎朝考えるのが大変です…!

平日ラクできるように、休日に作り置きできるレシピが知りたい!

先混ぜ焼きおにぎり

  • 材料を先に混ぜるので慌てない
  • 添加物少なめでうれしい!
  • 大人も大満足の本格的な味付け!

というレシピで作り置きにもバッチリ対応していますので、ぜひ最後までご覧ください!

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「材料」をチェック!

先混ぜ焼きおにぎりの材料(6~8個分)はこちら↓

温かいご飯…500g(約1.5合)
醤油…大さじ4
みりん…小さじ2
ごま油…小さじ2
和風だし …小さじ1.5(5g)

材料

ご飯は炊きたてでも、レンチンでも◎

1合の米を炊くと300g~350gほどになるので、1.5合で炊くと概ねレシピ通り作れます^^

味の濃さは人により好みが異なると思うので、ご自身のお好みに合わせて調味料の量を適宜調整してもOKです!

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「作り方」をチェック!

まず、作り方のおおまかな流れは次のとおり↓

まぜる→にぎる→焼く

シンプルな3ステップで作れます!

では、各ステップを詳しくみていきましょう!

Step1 まぜる

温かいご飯を500g用意します↓

材料

1.5合で炊くとだいたい500gに!

そこに、すべての調味料(醤油…大さじ4、みりん…小さじ2、ごま油…小さじ2、和風だし …小さじ1.5(5g))を入れ↓

調味料を加える

混ぜ合わせます↓

調味料を加える

全体になじめばOK!

混ぜる

もうすでに良い香りが…!

Step2 にぎる

まぜ終わったご飯を、おにぎりの形ににぎっていきます。

にぎる際はラップを使用することで、米つぶが手につくことを防げます!きれいに成形できるのでオススメです^^

にぎる

大きさはお好みで!私は小ぶりが好み

また、「少し強めににぎる」ということと「少し平たくにぎる」ということを意識すると、焼く際におにぎりが崩れることを防げます

Step3 焼く

にぎる作業が終わったら、フライパンにクッキングシートを敷きます↓

クッキングシート

焦げ付きを防ぐことができるので必ず敷きましょう^^

そこにおにぎりを並べていきます↓

焼く

並べたら中火にかけ、焼き色が付くまで焼いていきます!

焼き色が付いたらひっくり返す作業です^^

ひっくり返す際のコツは、フライパンの縁を使うこと!

ひっくり返すコツ1

縁をストッパーにしておにぎりを持ち上げる

コツ2

縁にもたれかけさせるようにして裏返す

コツ3

滑るように下せば、ひっくり返す作業完了!

ひっくり返して裏面にも焼き色が付けば完成です^^

さぁ、たべよう♪

ごま油が香りが食欲をそそる「先混ぜ焼きおにぎり」の完成です^^

焼きおにぎり

作り置き用に作った方も、ぜひ一度焼き立てを味わってみてください。冷凍食品とはまた違った美味しさに気づけるはずです!

なお、繊細な舌を持つ息子に食べてもらったところ、冷凍食品のものより「おいしいー!」とのことでした^^

焼き色

なお、冷凍して作り置きする場合は、粗熱がとれた段階でラップに包んでください↓

ラップに包む

冷凍すれば1週間ほど日持ちします^^

朝ごはんおやつの時にレンチン一発で準備ができるので、本当に便利!冷凍庫に「焼きおにぎり」があるだけで、なんと心強いことか…!

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まとめ

いかがだったでしょうか?

・材料を先に混ぜるので慌てない
添加物少なめでうれしい!
・大人も大満足の本格的な味付け
そんな「先混ぜ焼きおにぎり」のレシピをご紹介しました。
このレシピの唯一の注意点は、美味しすぎて味見が止まらなくなること。空腹時には作らないことをオススメします^^

 

断面

調味料を先に混ぜ合わせるので慌てず作れる&クッキングシートを使用することで焦げ付かないので、普段料理をしない方でも失敗せずに美味しく作れると思います^^

 

また、「朝ごはんどうする問題」の強い味方として他にオススメしたいのはこちら↓

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Twitterでも人気のレシピですので、ぜひ一度お試しください^^

 

今回は以上となります!

「先混ぜ焼きおにぎり」以外にも、料理初心者さんが簡単に作れるレシピを公開していますので、ぜひ他の記事もご覧ください!

どの記事を読もうか迷った場合は、下に表示されている「タグ」を押してみてください^^

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それでは、また!

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