黄金比!失敗しない「鶏むねチャーシュー」【炊飯器】

完成レシピ
この記事は約5分で読めます。

こんにちは、ふらおです^^

今回は「ついに見つけた黄金比!炊飯器で作る“鶏むねチャーシュー”を紹介します!

普段料理しない僕でも作れるレシピをお願いします!

こどもがパクパク食べてくれるレシピが知りたい!

そんな思いに応えるレシピですので、ぜひ最後までご覧ください!

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「材料」をチェック!

鶏むねチャーシューの材料(2~3人前)はこちら↓

鶏むね肉…1枚(約300g)
醤油…大さじ2
…大さじ2
みりん…大さじ1.5
砂糖…大さじ1.5
にんにく…3cm
しょうが…3cm
・お好みで、ゆで卵

材料

安価な鶏むね肉を使用

炊飯器で使用することで火を使わずに作れます!

火加減を気にしたり、調味料を加えるタイミングで戸惑うよ…」という方も、レシピ通りに作れば絶対に失敗しません^^

なお、にんにくとしょうがはチューブでOK!今回も「していい楽は積極的にする」というスタンスでいきましょう^^

にんにくチューブ

にんにくチューブのオススメはこちら↑添加物が圧倒的に少ない

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「作り方」をチェック!

まず、作り方のおおまかな流れは次のとおり↓

炊飯→保温→放置

シンプルな3ステップで作れます!

では、各ステップを詳しくみていきましょう!

Step1 炊飯

まずは、すべての調味料(醤油…大さじ2、酒…大さじ2、みりん…大さじ1.5、砂糖…大さじ1.5、にんにく…3cm、しょうが…3cm)を炊飯釜に入れ、混ぜ合わせます。

そこに、鶏むね肉を皮目を下にして入れます↓

炊飯釜

皮目は下に!

鶏むね肉を入れた上に、アルミホイルをかぶせます↓

アルミホイル

落し蓋の役割です!

この状態で炊飯器にセットし、「通常炊飯」のボタンをポチッ!

これにてStep1は完了です^^

Step2 保温

炊飯が終わったら、一度、炊飯器のフタを開け↓

炊飯後

片面はまだ味が染みていないので…

鶏むね肉を裏返します↓

裏返す

イイ感じに味が染みています!

ゆで卵を加える場合は、このタイミングで追加します↓

ゆで卵

ゆで卵は、サイズにもよりますが3~4個が適量

裏返す作業(とゆで卵の追加)が完了したら、炊飯器のフタを閉め、10分間「保温」します。

タイマーをかけておくと忘れません^^

Step3 放置

10分間の保温が終わったら、炊飯器の電源を切りフタを開け、ゆで卵を裏返します↓

ゆで卵にも味が染みてきています!

ゆで卵にも味が染みてきていますね

この状態で、再度フタをして10分以上「放置」!この10分でさらに味がしみ込んで美味しくなります^^ なお、時間は「10分以上」なので、多少前後してもOKです。

10分以上経ったら、炊飯器から取り出し、切り分ければ完成です!

完成

お好みで青ネギを散らしても◎

炊飯釜に残ったタレをかけると美味しいです^^

さぁ、たべよう♪

甘辛いタレの香りが食欲をそそる「鶏むねチャーシュー」の完成です^^

完成2

炊飯器の圧力で火を通すことで、しっとりとした食感に!鶏むね肉特有のパサパサ感はほとんど感じません^^

なお、写真のような半熟ゆで卵を作りたい場合は、「冷蔵庫から取り出してすぐの卵を熱湯に入れて6分茹でる」がオススメです!絶妙なトロトロ感が楽しめますよ。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

・炊飯器調理なので火加減を気にする必要なし
・最初に味付け済ますので慌てず作れる
お弁当おつまみにも最適!
そんな「鶏むねチャーシュー」のレシピをご紹介しました。

このレシピを完成させるまでに、本当に多くの味付けを試してきました!そうしてたどり着いた、まさに「黄金比」と言える調味料配分です^^

ぜひ一度ダマされたと思って、レシピ通りに作ってみてください!

完成3

普段料理をしない方でも、失敗せずに美味しく作れると思います^^

 

また、「鶏むね肉」を使ったレシピなら、こちらの「鶏チー焼き」もオススメです↓

Twitterでぷちバズりしたイチオシレシピです^^

 

今回は以上となります!

「鶏むねチャーシュー」以外にも、料理初心者さんが簡単に作れるレシピを公開していますので、ぜひ他の記事もご覧ください!

どの記事を読もうか迷った場合は、下に表示されている「タグ」を押してみてください^^

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それでは、また!

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