かぼちゃの甘みとクリームチーズの塩気が相性バツグン。
口いっぱいに広がる濃厚な味わいを、なんと包丁を使わず、電子レンジで作ります。
今回も、お手軽で美味しく、家にある調味料だけで作れるレシピ。
ぜひご覧ください。
材料(5〜6人分)

材料は3つだけ。
さらに分量を「4」で統一し、分かりやすく覚えやすレシピです。
1人分あたりの栄養目安
- エネルギー
- 130kcal
- たんぱく質
- 2.0g
- 脂質
- 10.2g
- 炭水化物
- 10.9g
- 食物繊維
- 1.8g
- 食塩相当量
- 0.2g
表示値は1人分の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。
作り方

かぼちゃ(1/4個)の皮を流水ですすぎ、種とワタをスプーンで取り除きます。

ラップで包み耐熱容器に入れ、電子レンジ600Wで5分加熱。

上下を返して、もう一度600Wで5分加熱。

ラップを外し、マヨネーズ(大さじ4)を加え…

混ぜます。
皮も柔らかくなっているので、マヨネーズを計るのに使用した計量スプーンで簡単に混ぜることができます。
強い力は必要ないのが嬉しい。

ポテトサラダのような「ねっとり」とした状態になるまで混ぜたら、サイコロ状に切ったクリームチーズ(4個分)を加え…

さっくりと混ぜれば、完成です。
一度にたっぷり5~6人前を作れるので、粗熱を取って冷蔵庫で保存すれば翌日の作り置きにもなります。

夏に収穫されたカボチャは、数か月の追熟を経て秋から冬にかけて食べ頃を迎えます。
来る「ハロウィン」や「冬至」など、かぼちゃメニューが必要な時にも、ぜひ今回の「かぼちゃポテサラ」をご活用くださいね。
「ちょっと待って!」
「記事の冒頭で『包丁を使わない』と書いてあるのに、『クリームチーズを切る』って出てきたよ。矛盾してない?」
と、お気づきの方もいらっしゃるかも。
実は、クリームチーズを切る時は包丁ではなく、濡らした「つまようじ」を使う方が圧倒的に切りやすいです。

バターや羊羹と同様に「ねっとり」としたものを包丁で切ると、刃にくっついて切りづらいですが、「濡らした爪楊枝」はくっつきにくいので、とても便利です。
ぜひ、一度お試しくださいね。
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扶桑社より出版した初のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な食材で、なるべく工程や洗い物を減らして作れるレシピを119品掲載しています。
疲れて献立を考える余裕がない日にも、無理なく作れそうな一品を見つけていただければうれしいです。



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