食パンとツナ、卵、チーズで、食べごたえのあるホットサンドを作ります。いつものトーストに変化をつけたい朝にもおすすめです。
使うのはホットサンドメーカーではなく、卵焼き器。チーズと卵に食パンを重ね、ツナを挟んで折りたたむと、焼けたチーズの香りが食欲をそそる一品になります。
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材料(1〜2人分)

角食パンは6枚切りまたは5枚切りがおすすめです。写真では6枚切りを使用しています。ツナ缶は油漬け・水煮のどちらでも作れます。
1人分あたりの栄養目安
- エネルギー
- 281kcal
- たんぱく質
- 16.8g
- 脂質
- 16.1g
- 炭水化物
- 18.9g
- 食物繊維
- 1.7g
- 食塩相当量
- 1.3g
表示値は1人分の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。
作り方
1. チーズを広げて加熱する

食パンを半分に切り、卵を溶いておきます。卵焼き器にピザ用チーズを広げ入れ、中火にかけます。
2. 卵と食パンを重ねる

チーズが溶けてフツフツとしてきたら、溶き卵を流し入れます。卵に火が通る前に、半分に切った食パンをのせます。パンとパンの間には、少し隙間をあけてください。
3. 裏返してツナをのせる

卵が熱でかたまってきたら、ヘラを下に差し込み、全体を裏返します。油または水を切ったツナを片側に寄せてのせ、中火で1分ほど焼きます。
4. 二つ折りにする

ヘラを使って二つ折りにし、器に盛り付けます。お好みで黒こしょうを振ってもおいしいです。
ツナと卵、チーズの組み合わせで食べごたえもしっかり

焼けたチーズの香りと、ツナ、卵の組み合わせを楽しめるホットサンドです。いつもの食パンで、ちょっと贅沢な気分の朝ごはんが作れます。

ツナをスライスハムにかえて作るのもおすすめです。
ツナ缶を使う朝ごはんや、朝食に添える副菜には、塩昆布入りのツナマヨおにぎり、卵にんじんしりしりも、あわせてご覧ください。
身近な材料で、朝ごはんにもひと工夫
扶桑社から発売中のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な材料で無理なく作れるレシピを119品掲載しています。
食パンや卵など、身近な材料を使う料理にも、工程や洗い物を減らす工夫を取り入れています。毎日のごはん作りの参考にしていただけたらうれしいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
(写真:筆者)


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