調理時間の目安:約10分(炊飯時間を除く)
おにぎりの定番具材「ツナマヨ」に、ひと工夫を加えてみませんか?
塩昆布、青ねぎ、ごま油を混ぜたごはんでツナマヨを包むと、うま味と香りをしっかり楽しめるおにぎりに仕上がります。
火を使わず約10分で作れるため、忙しい朝や、お弁当を手早く用意したい日にも取り入れやすいレシピです。
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材料(2個分)

ツナ缶は、油漬けと水煮のどちらでも作れます。
レシピ全量の栄養目安
- エネルギー
- 908kcal
- たんぱく質
- 22.5g
- 脂質
- 38.4g
- 炭水化物
- 125.2g
- 食物繊維
- 6.2g
- 食塩相当量
- 2.9g
表示値はレシピ全量の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。
作り方
1. 混ぜごはんを作る

温かい白ごはんにAの塩昆布、青ねぎ、ごま油を加え、全体を混ぜ合わせます。混ぜごはんをボウルの中で半分に分けます。
このまま混ぜごはんとして食べることもできます。
2. ツナマヨを作る

ツナ缶の油または水を切り、マヨネーズを加えて混ぜます。味見をして、必要に応じて塩・こしょうで味を調えます。
3. ごはんでツナマヨを包む

混ぜごはんの半量をラップに広げ、中央にツナマヨの半量をのせます。ラップで包みながら好みの形に握り、残りも同様に作ります。
包みきれずに残ったツナマヨは、おにぎりの上に少量のせても楽しめます。
塩昆布とごま油が味の決め手

塩昆布のうま味と塩気がツナマヨによく合い、ごま油の香りも加わって、満足感のある味わいになります。青ねぎの食感がほどよいアクセントです。
塩・こしょうは、ツナマヨを味見してから加えるのがポイント。使うツナ缶や塩昆布によって塩味が異なるため、少しずつ調整してください。
いつものツナマヨおにぎりに変化をつけたい日に、ぜひ試してみてくださいね。
書籍でもご覧いただけます
この「ツナマヨ塩昆布おにぎり」は、レシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』(扶桑社刊)にも掲載しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
(写真:筆者)



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