朝ごはんやお弁当に。塩昆布入り「ツナマヨおにぎり」の簡単レシピ

ツナマヨ塩昆布おにぎりの完成写真 レシピ
この記事は約23分で読めます。

調理時間の目安:約10分(炊飯時間を除く)

おにぎりの定番具材「ツナマヨ」に、ひと工夫を加えてみませんか?

塩昆布、青ねぎ、ごま油を混ぜたごはんでツナマヨを包むと、うま味と香りをしっかり楽しめるおにぎりに仕上がります。

火を使わず約10分で作れるため、忙しい朝や、お弁当を手早く用意したい日にも取り入れやすいレシピです。

※本記事には、掲載するECサイト等での購入により当サイトに収益が還元されるリンクが含まれます

材料(2個分)

ツナマヨ塩昆布おにぎりの材料


ツナ缶は、油漬けと水煮のどちらでも作れます。

レシピ全量の栄養目安

エネルギー
908kcal

たんぱく質
22.5g

脂質
38.4g

炭水化物
125.2g

食物繊維
6.2g

食塩相当量
2.9g

表示値はレシピ全量の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。

作り方

1. 混ぜごはんを作る

白ごはん、塩昆布、青ねぎにごま油を加える

温かい白ごはんにAの塩昆布、青ねぎ、ごま油を加え、全体を混ぜ合わせます。混ぜごはんをボウルの中で半分に分けます。

このまま混ぜごはんとして食べることもできます。

2. ツナマヨを作る

ツナ缶の中でツナとマヨネーズを混ぜる

ツナ缶の油または水を切り、マヨネーズを加えて混ぜます。味見をして、必要に応じて塩・こしょうで味を調えます。

3. ごはんでツナマヨを包む

ラップに広げた混ぜごはんの中央にツナマヨをのせる

混ぜごはんの半量をラップに広げ、中央にツナマヨの半量をのせます。ラップで包みながら好みの形に握り、残りも同様に作ります。

包みきれずに残ったツナマヨは、おにぎりの上に少量のせても楽しめます。

塩昆布とごま油が味の決め手

ツナマヨ塩昆布おにぎりの完成写真

塩昆布のうま味と塩気がツナマヨによく合い、ごま油の香りも加わって、満足感のある味わいになります。青ねぎの食感がほどよいアクセントです。

塩・こしょうは、ツナマヨを味見してから加えるのがポイント。使うツナ缶や塩昆布によって塩味が異なるため、少しずつ調整してください。

いつものツナマヨおにぎりに変化をつけたい日に、ぜひ試してみてくださいね。

書籍でもご覧いただけます

この「ツナマヨ塩昆布おにぎり」は、レシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』(扶桑社刊)にも掲載しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

(写真:筆者)

コメント

タイトルとURLをコピーしました