きくらげの食感を楽しむ、ピリ辛和えをご紹介します。シンプルに味付けする「無限きくらげ」です。
副菜としてはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめです。
材料(小鉢4〜5皿分)
なお、私の場合は材料を倍量にしてまとめて作ることが多いです。
実は、私は便秘症なのですが、毎日キクラゲを食べる習慣をつけた頃から、お通じがスムーズになったように感じます。やはり不溶性食物繊維(水に溶けず便のカサを増やす食物繊維)を意識的にとることが大事なのかもしれません。
なお、きくらげはスーパー等で少量ずつ買うと高くつくので、私は以下のものを定期的に購入しています。農薬等のチェック体制もきちんとしておりコスパも良いのでおすすめです。
レシピ全量の栄養目安
- エネルギー
- 364kcal
- たんぱく質
- 9.3g
- 脂質
- 19.0g
- 炭水化物
- 41.1g
- 食物繊維
- 20.4g
- 食塩相当量
- 6.0g
表示値はレシピ全量の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。
作り方

写真付きで詳しく紹介
まずは乾燥きくらげを水に戻します。乾燥状態で30gをボウルなどに入れ、たっぷりの水で戻します(概ね30分以上)。

60gでまとめて作るのもオススメ!
水に戻したキクラゲを、食べやすい大きさ(約5mm幅)に切っていきます↓

何枚か重ねて切ると時短に

食べやすい大きさであればOK
フライパンにごま油(大さじ1/2)、豆板醤(大さじ1/2)を入れ、香りが立ってくるまで中火で炒めます↓

気泡が出てくればOK
フライパンにキクラゲ全量を加え、時々まぜながら中火で5分ほど炒めます↓

続いて、醤油・みりん・酒・白ゴマ(各大さじ1.5)を加え↓

汁気なくなるまで中火で炒めれば完成です↓


フライパンの底に調味料が残っていなければOK
まとめ
いかがだったでしょうか?
- 飽きの来ないシンプルな味付け!
- 副菜としてはもちろん、お酒のアテにもなる!
- 不溶性食物繊維たっぷりでお通じ改善にも!
そんな「無限きくらげ」のレシピをご紹介しました。炒めるだけなので、料理に苦手意識がある方でも簡単に作っていただけると思います。ぜひページをブックマーク登録してご活用ください。
レシピ本も発売中
扶桑社より出版した初のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な食材で、なるべく工程や洗い物を減らして作れるレシピを119品掲載しています。
疲れて献立を考える余裕がない日にも、無理なく作れそうな一品を見つけていただければうれしいです。



コメント