ハンバーグは家族に喜ばれる一方、肉だねをこねる手やボウルの後片付けが気になることもあります。
「爆速ハンバーグ」は、ポリ袋で肉だねをこね、フライパンの上で大判に成形。ひとつずつ丸める工程を省き、洗い物も減らせます。
※本記事には、掲載するECサイト等での購入により当サイトに収益が還元されるリンクが含まれます
材料(2〜3人分)

作り方
1. ポリ袋で肉だねを作る

ポリ袋にあいびきミンチ、みじん切りにした玉ねぎ、卵、パン粉を入れ、袋の中でしっかりこねます。
2. 大判に成形して両面を焼く

フライパンに油を広げ、肉だねを落としてヘラで大きな小判型に成形します。中火で3分ほど焼き、焼き色がついたら裏返してさらに2分ほど焼きます。
3. 酒を加えて蒸し焼きにする

中火のまま酒を回し入れ、フタをして5分ほど蒸し焼きにします。器へ移し、食べる人数に応じて切り分けます。
4. お好みでソースを作る

お好みで、フライパンに残った肉汁へトマトケチャップと中濃ソースを加えてひと煮立ちさせ、ハンバーグへかけます。
大判ならではの食べごたえと、肉汁ソースのコク

ふっくら焼けた大判ハンバーグは、切り分けて食べる満足感があります。肉汁で作るソースを絡めると、ケチャップの甘みと中濃ソースのコクが加わります。

フライパンで作れる肉おかずなら、豚こまトンテキも、あわせてご覧ください。
手軽なレシピを、もっと毎日の味方に
扶桑社から発売中のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な材料で無理なく作れるレシピを119品掲載しています。
献立を考える気力が残っていない日にも、「これなら作れそう」と思える一品が見つかるよう、工程や洗い物を減らす工夫を詰め込みました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
(写真:筆者)


コメント