今回は「簡単なのに本格的!発酵待ち時間ゼロで作れる”マイペース・ピザ”のレシピ」を紹介します!
こんなお悩みをズバリ解決できる記事となっておるので、ぜひ最後までお付き合いください。
宅配ピザを頼まなくても、自宅でピザパーティーできるようになっちゃいますよ。
材料(2〜3人分)
大丈夫ですよ。なんと言ったって、今回紹介するのは「マイペース・ピザ」!
「作りたい!」と思った時に、発酵の待ち時間ゼロですぐに作れるから「マイペース」なのです。
怪しい粉は入れていません。発酵の待ち時間をゼロにするために必要なものは、なんと…
- 強力粉 … 300g
- ドライイースト … 3g
- 砂糖 … 小さじ2
- 塩 … 少々(指先でひとつまみくらい)
- オリーブオイル(サラダ油) … 大さじ1
- お湯 … 100ml

なお、砂糖が茶色なのは、我が家は「てんさい糖」を使っているためです(ミネラル豊富!)。一般的な白砂糖で全く問題ありません。
材料を確認したところで、次は作り方を見ていきましょう!
作り方
おおまかな流れはこのとおり↓
なんと超シンプルな3ステップでできちゃいます。
ほとんどの作業が子どももできるものなので、ほぼ任せっきりで親は横で見守るだけでOKかもしれません。
それでは、今回の主役である「お湯」の使い方にも触れながら、各ステップを詳しくみていきましょう!
Step1 材料をこねる!
まずは次の材料をボウルに入れて、さっくりと混ぜます。
- 強力粉 … 300g
- ドライイースト … 3g
- 砂糖 … 小さじ2
- 塩 … 少々(指先でひとつまみくらい)

混ざったら、以下の材料を加えます。
- オリーブオイル(サラダ油) … 大さじ1
- お湯 … 100ml

お湯の温度は厳密に測ったことはないのですが、いつも
さて、お湯とオリーブオイルを加えたら、生地をこねていきます!

ここは、ふらた(息子)に登場してもらいましょう。
ふらたは、こねる・まぜる・のせる・切る・ちぎる、このあたりの作業が大好きです。ねんど遊びみたいで楽しいのでしょうか。
粉っぽい部分がなくなるまでこねると、こんな感じになります↓

お湯を加えたことにより、こねているうちに発酵が進むため、こね終わるとすぐに次の工程に進めます。発酵待ち時間ゼロ!
Step2 のばす
こねた生地を2つにちぎって分け、めん棒を使って伸ばします。
百均に売っていますよ。このブログで紹介するレシピには、めん棒を使うものも少なくないので、この機会にぜひ買ってくださいね。

この作業はふらたの好きな作業のひとつ。嬉々として伸ばしています。
伸ばし終わった生地がこちら↓

我が家はクリスピー(薄い)生地が好みなので、数ミリの厚さになるまで伸ばします。
分厚い生地が好みの方は、倍量で作って生地を分厚くするのがオススメです!
これにてピザ生地が完成です!
Step3 トッピング!
それでは、ピザ生地にトッピングをしていきましょう。
市販のピザソースを使うもよし!ソースを自分で作ってみるのもよし!お好みでトッピングしてくださいね。
なお、今回は「シンプル!トマトソーセージピザ」

と、「和風!しらすと大葉のピザ」

の2種類にしました!
和風ソースは、マヨネーズと醤油を1:1で混ぜるだけの簡単なものですが、意外とおいしいです。
具材を乗せる作業やソースを塗る作業は、ふらたにお任せ!楽しい作業ですよね。


Step4 焼く!
トッピングした生地にチーズをたっぷりのせて(ふらこ(妻)は大のチーズ好き)

220℃で予熱したオーブンで15分ほど焼いたら…
(「まだかなぁ…。」と焼き終わるのを待つふらた)
完成です。

見かけがあまり良くないのが残念…ですが、味は間違いないです。
食べやすい大きさに切って、熱いうちに召しあがってくださいね。
まとめ
いかがだったでしょうか?
- 発酵待ち時間ゼロで
- こねたりのばしたり、子どもも楽しく作業できる!
レシピ本も発売中
扶桑社より出版した初のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な食材で、なるべく工程や洗い物を減らして作れるレシピを119品掲載しています。
疲れて献立を考える余裕がない日にも、無理なく作れそうな一品を見つけていただければうれしいです。



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