みそや砂糖を混ぜて煮詰める、手作りの田楽みそです。まとめて用意しておくと、日々の料理の味付けに使えます。
焦げつかないように混ぜながら、好みのかたさに仕上げます。材料と作り方を、写真付きでご紹介します。
のせるだけじゃない!使い道がたくさん!
確かに、田楽みそといえば「ふろふき大根」や「焼きナス」などにのせて食べるイメージが強いですよね。
しかし、実はいろんな料理に活用できるのです!
例えば…
みそ野菜炒め(超オススメです!)を作れたり…

田楽みそを塗り込んだ鶏むね肉で「とりハム」(日持ち◎)が作れたり…

シンプルに冷奴にのせたり!

「味付けをどうしよう…」と悩んだ時に、サッと取り出して、これ一つで味が決まる。田楽みそは、実はとっても万能な調味料なのです。
材料(作りやすい分量)
材料を混ぜて煮詰める、シンプルな作り方です。
清潔な容器に移して冷蔵保存し、風味や状態を確認しながら早めに使い切ってください。
必要な材料はこちら!↓
レシピ全量の栄養目安
- エネルギー
- 2865kcal
- たんぱく質
- 62.5g
- 脂質
- 30g
- 炭水化物
- 606g
- 食物繊維
- 24.5g
- 食塩相当量
- 62g
表示値はレシピ全量の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。
作り方
Step1 まぜる!
まずは、顆粒だしを水に溶かして”だし汁”を作ります。この時点で顆粒だしが溶け切らなくてもOK!
続いて、鍋に味噌、砂糖、白ごま、だし汁をすべて入れます。
Step2 煮詰める!
鍋を弱火にかたら、時々かき混ぜながら、あとはひたすら煮詰めます!
煮詰め加減としては、かなりモッタリした状態になるまで煮詰めるのがオススメです。焦げつかないよう混ぜながら、好みのかたさまで煮詰めます。

かなりの時間、煮詰めることになるので、休日に他の料理をしながら作るのがオススメです。

スプーンを差し入れて、手を放してもしばらく動かないくらいのモッタリ感が良いかなと思います。
タッパーや瓶などに入れて保管
粗熱がとれたら、ジャム瓶やガラス容器(におい移りしにくいもの)に移して保管します。

たくさんあれば、しばらく味付けに困らなくなるので、忙しい平日の心の支えになること間違いなし。
まとめ
いかがだったでしょうか?
- いろんな料理に仕えて万能なのに
- 材料が少なく、作り方も簡単!
レシピ本も発売中
扶桑社より出版した初のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な食材で、なるべく工程や洗い物を減らして作れるレシピを119品掲載しています。
疲れて献立を考える余裕がない日にも、無理なく作れそうな一品を見つけていただければうれしいです。



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