子どもも食べやすい「甘からスティックチキン」

甘辛スティックチキン レシピ
この記事は約20分で読めます。

鶏むね肉を細い棒状に切って焼く「甘からスティックチキン」です。醤油やみりんのたれに白ごまを合わせ、ごはんに合う味に仕上げます。

下味のひと手間で、鶏むね肉を食べやすくするのがポイントです。多めに作りたい時は、鶏肉の量に合わせて調味料も増やしてください。

材料(2〜3人分)

材料

安価な鶏むね肉を美味しく仕上げます。

鶏むね肉を2~3枚使って作り置きも◎

その場合、調味料などは鶏ムネ肉の枚数に応じて倍に増やしていってください。

なお、「砂糖以外はすべて大さじ1」と覚えると、2回目以降に作るときにレシピを見なくて済むので楽です!

1人分あたりの栄養目安

エネルギー
191kcal

たんぱく質
22.4g

脂質
7.5g

炭水化物
7.9g

食物繊維
0.4g

食塩相当量
1.1g

表示値は1人分の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。

作り方

「失敗せずに作りたい!」という方のために、写真つきで詳しくみていきましょう!

Step1 下処理

まずは、鶏むね肉1枚(約300g)を切ります。最初に約1cmの薄切りに↓

切る

続いて、薄切りにしたものを1cmの細切りにします↓

細切り

多少の大小差は気にしなくてOK

切った肉をボウルに移し、酒(大さじ1)片栗粉(大さじ1)を加え↓

加える

よく揉み込みます↓

もみこむ

このひと手間により、お肉がコーティングされパサつかないうえに、味が絡みやすくなるので調味料が少なくて済みます

ちなみに、このテクニックは鶏むね肉以外にも、鶏もも肉や豚肉などどんなお肉にも使えるので、この機会にぜひ覚えてみてください。

Step2 焼く

フライパンに油(小さじ1、分量外)を引き中火で温めます↓

油を引く

油の種類は何でもOK!私はこめ油が好み

フライパンが温まったら鶏むね肉(全量)を広げ入れ、中火で炒めます↓

炒める

炒めていると肉同士がくっついてくるので、箸で触ってバラバラにしてください↓

離す

焼き色がついたら裏返します↓

焼き色

▲焼き色のめやす

そこにすべての調味料を加えます(醤油…大さじ1、みりん…大さじ1、砂糖…大さじ1/2、白胡麻…大さじ1)

調味料

中火のまま、水気が飛ぶまで炒めたら完成です。

炒める

完成

さぁ、たべよう

甘辛いタレの香りが食欲をそそる「甘辛スティックチキン」のできあがりです。

ぜひ、できたてを1つ召し上がってみてください。美味しくてついつい味見が止まらなくなること請け合いです!

完成

お好みで青ネギを散らすと色味が加わってより食欲をそそります。

また、ゴマ好きの方は「追い白胡麻」をするとより美味しく召し上がっていただけます!

完成

まとめ

いかがだったでしょうか?

  • 鶏むね肉がパサつかない
  • こどもも食べやすい甘辛味!
  • 調味料の配分が覚えやすい
そんな「甘辛スティックチキン」のレシピをご紹介しました。
先述のとおり、お肉を「酒と片栗粉で揉み込む」という工程は、いろいろな料理で使える汎用性の高いテクニックですので、ぜひ他の料理でも使ってみてください!
甘辛スティックチキン

ちなみに、「鶏むね肉のレパートリーをもっと増やしたい!」という方にオススメなのはこちら↓

コンソメ×チーズの相性バツグン!まぜて焼くだけ「鶏チー焼き」【コスパ◎】
鶏ムネ肉でコスパ◎みんな大好きチーズ入り!混ぜて焼くだけ超簡単「鶏チー焼き」のレシピを紹介♪

「鶏チー焼き」はTwitterで1,500超の「いいね」がついた推しレシピです。ぜひ試してみてくださいね。

レシピ本も発売中

扶桑社より出版した初のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な食材で、なるべく工程や洗い物を減らして作れるレシピを119品掲載しています。

疲れて献立を考える余裕がない日にも、無理なく作れそうな一品を見つけていただければうれしいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました