ごはんに卵と調味料を先に混ぜてから炒める「まぜまぜチャーハン」です。炒めながら材料を順に加える作業を減らせます。
混ぜる作業は子どもと一緒にも楽しめます。具材をお好みで合わせ、ご家庭で食べやすい一皿に仕上げてください。
材料(3人分)
今回紹介するレシピは、あらかじめご飯と卵と調味料を”まぜまぜ”しておくので…
- 炒めながらアレコレ作業する必要がない!
- “まぜまぜ”によりお米がコーティングされることで、自然とパラパラの仕上がりに!
- “まぜまぜ”の作業は子どもも楽しめるので、一緒に料理ができる!
一石三鳥の”まぜまぜチャーハン”。早速、材料を確認していきましょう。

さいあくネギと具材はなくてもOK!栄養が偏るけど、たまにはそういうのもアリでしょう。
作り方
炒める作業を子どもに任せられるか(もちろんが親が見守りつつ)は、各家庭により判断の分かれるところかと思います。我が家では、私が横について、炒める作業もふらた(息子)に任せています。
というわけなので、場合によっては「ほとんど子どもにお任せ!」という家庭も出てくるかもしれない、そんなレシピです!
工程1 まぜまぜ!
まずは、次の材料をボウルに入れて…
- 白ご飯
- 卵
- マヨネーズ
- 創味シャンタン(ウェイパーでもOK)

まぜます!

お米ひと粒ずつがそれぞれ卵でコーティングされるまで混ぜるのがポイント!
お米のダマができていないかをチェックして、問題なさそうであれば
- しょうゆ
工程2 炒める!
では、炒めていきましょう!

焦って強火にしてしまうと、お米とお米がくっついて焼きあがってしまいます。
じっくりじっくり炒めると、だんだんパラパラしてきます!

工程3 具材を投入!
パラパラしてきたかなあ、というところで、準備しておいた具材を投入しましょう!
今回は「豚こま200g」で作ってみました。焼き豚やカニカマでも美味しそう。

具材に火が通ったかなと思ったら、ネギを投入!

かなり上空から豪快に投入!まったくこぼさない、まさかの命中率のふらた。

彩りが加わりましたね。
工程4 炒める(仕上げ)
強火にかえて最後の仕上げ炒めをしていきます!

ネギがしんなりしたら味見をして、お好みで塩コショウを足してください。
さあ、食べよう
以上で完成です!
お皿に盛りつけて、アツアツのうちに召しあがってください。

まとめ
いかがだったでしょうか。
- 炒めながらの作業が最少限!
- 自然とパラパラな仕上がり!
- 子どもと一緒に作れる!
「今度子どもと一緒に作ってみよう!」と思ってもらえれば幸いです。
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