「鮭の炊き込みご飯」は、鮭の切り身を米と一緒に炊くため、主食とおかずを一度に仕上げられます。
炊飯器に任せられるため、焼き加減を見守る手間やグリルを洗う負担も減らせます。
※本記事には、掲載するECサイト等での購入により当サイトに収益が還元されるリンクが含まれます
材料(2〜3人分)

1人分あたりの栄養目安
- エネルギー
- 551kcal
- たんぱく質
- 22.3g
- 脂質
- 8.6g
- 炭水化物
- 95.3g
- 食物繊維
- 0.6g
- 食塩相当量
- 2.6g
表示値は1人分の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値や市販商品の栄養成分表示などをもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。
炊飯器によって、調理できる食材・分量・方法が異なります。必ずお使いの機種の取扱説明書を確認し、メーカーが認めている調理方法・設定でご使用ください。調理に対応していない機種や、取扱説明書で禁止されている方法では作らないでください。
作り方
1. 鮭に酒をかける

鮭に酒を回しかけ、5分ほど置きます。
2. 米と鮭を炊飯釜に入れる

米を研いで炊飯釜に入れ、白だしを加えます。水を2合の目盛りまで注ぎ、軽く混ぜます。鮭の水気を拭き取り、米の上にのせます。
3. 普通モードで炊く

炊飯器の普通モードで炊きます。炊き上がったら、鮭の中心まで火が通っていることを確認します。
4. バターを加えて混ぜる

鮭の皮を取り除き、バターを加えます。鮭の身をほぐしながら全体を混ぜ、器に盛って、お好みで青ねぎと白いりごまを散らします。
ふっくらした鮭に、白だしのうまみとバターの香り

炊飯器で米と一緒に炊いた鮭は、ふっくらしっとり。白だしのうまみがご飯になじみ、仕上げに加えたバターのまろやかな香りが全体を包みます。

ご飯ものの手軽なレシピなら、ツナマヨ塩昆布おにぎりも、あわせてご覧ください。
手軽なレシピを、もっと毎日の味方に
扶桑社から発売中のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な材料で無理なく作れるレシピを119品掲載しています。
献立を考える気力が残っていない日にも、「これなら作れそう」と思える一品が見つかるよう、工程や洗い物を減らす工夫を詰め込みました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
(写真:筆者)


コメント