小鍋1つで!親子そぼろ丼のレシピ【作り置きOK】

親子そぼろ丼 レシピ
この記事は約24分で読めます。

鶏そぼろと卵そぼろを小鍋で順に作る「親子そぼろ丼」です。それぞれの材料と調味料を混ぜてから火にかけ、ほぐしながら仕上げます。

ごはんにのせて食べるほか、そぼろを作り置きしておきたい時にも使えるレシピです。

材料(3〜4人分)









材料

鶏そぼろと卵そぼろの材料

ひき肉はムネ・モモどちらでもOK!
半量を木綿豆腐で代用することも可能です。コスパ重視の方はありかも!

なお、砂糖が茶色なのは、我が家は「てんさい糖」を使っているためです(ミネラル豊富!)。一般的な白砂糖で全く問題ありません。

それでは、詳しい作り方を見ていきましょう。

1人分あたりの栄養目安(ご飯なし)

エネルギー
299kcal

たんぱく質
23.2g

脂質
16.1g

炭水化物
13.6g

食物繊維
0.0g

食塩相当量
2.6g

ご飯を含まない、鶏そぼろ・卵そぼろ1人分の推定値です。3~4人分の中間値(3.5人分)で等分し、鶏ひき肉300g、卵4個は可食部200gとして計算しています。鶏肉は一般的な鶏ひき肉、砂糖は上白糖の標準値を使用。豆腐への置き換えや任意の薬味は含みません。日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の標準値に基づき、肉の部位や商品、調理状態により数値は変わります。

作り方

余裕があるときは、調味料を計って鍋に入れる作業を、子どもと一緒にしても楽しそうです

Step1 鶏そぼろの具材を小鍋へ

まずは、鶏そぼろの具材をすべて(鶏ムネひき肉300g、砂糖大1、みりん大1、醤油大2、酒大1)小鍋に入れて↓

材料を小鍋に移す

鶏そぼろの具材をすべて小鍋へ!

調味料とひき肉をざっくりと混ぜ合わせます。

Step2 炒る(1回目)

Step1の鍋を中火にかけて、菜箸で絶えずかき混ぜます↓

鶏そぼろを炒る

だんだんとそぼろ状になってきます

最初は汁気がありますが、炒るうちに段々と汁気がなくなってきます。

作り置き用にしたいので、汁気が飛ぶまでしっかりと炒るのがポイントです↓

鶏そぼろ完成

汁気がなくなるまで火を通せば完成!

出来上がったら、容器に移します↓

容器に移す

耐熱容器に移せば、温めなおしの際に便利

これにて「鶏そぼろ」は完成。簡単でしたね

それでは、次に卵そぼろ!↓

Step3 卵そぼろの具材を小鍋へ

「鶏そぼろ」を作った小鍋を洗わずそのまま使います!(洗い物を削減)

卵そぼろの材料をすべて(卵4個、砂糖大1.5、みりん大1.5、醤油大1)小鍋に入れて混ぜます。

卵を混ぜにくい(溶きにくい)場合は、器で先に混ぜてから小鍋に移してもOK↓

卵そぼろの材料を混ぜる

洗い物を減らしたい方は小鍋で混ぜると◎

Step4 炒る(2回目)

Step3の小鍋を弱火にかけて、菜箸で絶えずかき混ぜます。

小鍋を弱火にかける

卵は固まりやすいので弱火からスタート!

そぼろ状になってきたら、中火にかえて汁気がなくなるまでしっかりと火を通します!

卵そぼろ完成

焦げないように絶えず混ぜるのが大切

出来上がったら、容器に移します↓

容器に移す

鶏そぼろ同様に耐熱容器がおすすめ

これにて卵そぼろも完成。こちらも簡単でしたね

さぁ、たべよう

鶏と卵、親子そぼろが完成しました。

親子そぼろ

白ご飯をお茶碗によそって、その上に好きなだけそぼろをかけると…↓

親子そぼろ丼

「親子そぼろ丼」の完成です。三つ葉や大葉などをのせても◎

息子も大好きな一品です。白ご飯を渡すと、自分の食べたい分だけそぼろをよそって、マイ親子そぼろ丼を作ります↓

親子そぼろ丼を食べる息子

自分で好きな量をよそえるのが楽しいようです

甘めの味付けでお子さんも美味しく召し上がっていただけるかと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

  • 小鍋1つで洗い物が少ない!
  • 混ぜて炒るだけでカンタン!
  • 子どもにも人気の味付け!
そんな“親子そぼろ丼”のレシピをご紹介しました。
親子そぼろ丼

しっかりと火を通すことで3~4日ほど日持ちするので、作り置きにも最適

平日の忙しい夜などに、冷蔵庫からサッと出すだけで簡単にそぼろ丼ができるので、とっても便利です。

なお、作り置きの場合は、食べる直前に電子レンジで中心まで十分に再加熱してください。

レシピ本も発売中

扶桑社より出版した初のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な食材で、なるべく工程や洗い物を減らして作れるレシピを119品掲載しています。

疲れて献立を考える余裕がない日にも、無理なく作れそうな一品を見つけていただければうれしいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました