野菜の副菜を用意したいけれど、加熱するのは少し面倒。にんじんを細切りにして和えるだけなら、火を使わずに作れます。
ツナを加えることで満足感が増し、作り置きにも使いやすい一品です。
※本記事には、掲載するECサイト等での購入により当サイトに収益が還元されるリンクが含まれます
材料(2〜3人分)

1人分あたりの栄養目安
- エネルギー
- 234kcal
- たんぱく質
- 5.7g
- 脂質
- 20.7g
- 炭水化物
- 8.8g
- 食物繊維
- 2.8g
- 食塩相当量
- 1.5g
表示値は1人分の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値や市販商品の栄養成分表示などをもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。
作り方
1. にんじんを細切りにする

にんじんを細切りにします。スライサーを使う場合は、手に持つ部分が小さくなったらフォークで刺して作業すると、指を切る心配を減らせます。
2. ツナとオリーブオイルを加える

ボウルに細切りにしたにんじんを入れ、ツナ缶とオリーブオイルを加えます。
3. 塩を加えて和える

塩を加え、全体をよく和えます。
4. 保存容器に移す

保存容器に移します。冷蔵保存で2〜3日分の作り置きにもできます。
にんじんの甘みに、ツナのうま味

にんじん本来の甘みにツナのうま味が重なり、そのまま副菜として楽しめます。肉料理など味の濃い料理に添えると、ほどよい箸休めにもなります。

にんじんとツナを使った副菜なら、レンジで手軽に「無限ツナにんじん」も、あわせてご覧ください。
手軽なレシピを、もっと毎日の味方に
扶桑社から発売中の初のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な材料で無理なく作れるレシピを119品掲載しています。
身近な野菜で作れる副菜や、少ない材料で完成するレシピも掲載。献立を考える負担を軽くする工夫をまとめました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
(写真:筆者)


コメント