3歳児と作る!かんたん”きなこボール”のレシピを公開!(ねんど遊びみたいで楽しい!)

レシピ
この記事は約20分で読めます。

きな粉入りの生地を丸めて焼く、サクほろ食感の「きなこボール」です。袋の中で材料を混ぜるため、ボウルを使わずに生地を作れます。

こねたり丸めたりする作業は、ねんど遊びのように子どもと一緒に楽しめます。親子でのおやつ作りにいかがでしょうか。

材料(作りやすい分量)

今回紹介するレシピはなんと

たった4つの材料だけで作れます!

必要な材料はこちら↓

(オリーブオイルを写真に入れるのを失念しました(^-^;))

作り方も非常にシンプルなので、料理が苦手な方でも簡単に作れますよ。

なお、砂糖が茶色なのは、我が家は「てんさい糖」を使っているためです(ミネラル豊富!)。一般的な白砂糖で全く問題ありません。

レシピ全量の栄養目安

エネルギー
636kcal

たんぱく質
9.5g

脂質
33.6g

炭水化物
75.8g

食物繊維
3.6g

食塩相当量
0.0g

表示値はレシピ全量の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。

作り方

工程1 洗い物を減らす魔法の装置をセット!

まずは、洗い物を減らすため“魔法の装置”をセットしましょう。

“魔法の装置”というのは、こちら↓

そうですね、少し大げさな表現でした。

タッパーやお椀に、厚手のビニール袋をかぶせるというシンプルなものですが、これにより

ボウルやブレンダーなどの調理器具を使わずに生地を作ることができます!
どういう風に使うのか…、この後の工程で説明します。

工程2 材料を全部入れてコネコネ

では、作っていきましょう!

まずは、工程1で準備したビニール袋の中に、材料をすべて入れます。

この際、はかりで重さを測りながら材料を入れると便利です。

そして、タッパーから袋を取り出し、軽く口を結んで…コネコネ開始!

ふらた(息子)の得意な作業のひとつ!この作業はお任せ。

全体が均一に混ざれば(こんな感じ↓になれば)OK!

工程3 くるくる丸める!

できあがった生地を食べやすい大きさにちぎって、手でくるくると丸めていきます。

くるくる…

ぽん!

見事なまん丸!この調子でドンドン丸めていって…、ってあれ?

気づいたら、長細いものや小判型もできてる(。;

長細いものは「ヘビ」「カギ」、小判型のものは「ブーブー(車)」だそうです。子どもの想像力&創造力は本当に豊かだなあ、と感じました。

工程4 焼く

丸めた生地をクッキングシートに並べたら、170℃に予熱しておいたオーブンで15分ほど焼きます。

焼き上がりはこんな感じに↓

すぐに触ると崩れやすいので、冷めるまでしばらく放置

冷めると食べやすい硬さになります。

さぁ、食べよう

きな粉の香りが楽しい“サクほろ”食感のボーロのようなお菓子が完成です。

ふらたも満足げです。

それにしても、いろんな形ができあがったなあ。

カンタンで楽しいお菓子作りは、人を幸せにしますね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

  • たった4つの材料だけで
  • ねんど遊びみたいで楽しくて
  • 洗い物も少ない(オーブンの鉄板のみ!)
そんな”きなこボール”のレシピをご紹介しました。

これなら作れそう!と思ってもらえれば幸いです。

洗い物が超少ないのもうれしいポイント!

ぜひ、今度の休日に、お子さんと作ってみてください!

 

レシピ本も発売中

扶桑社より出版した初のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な食材で、なるべく工程や洗い物を減らして作れるレシピを119品掲載しています。

疲れて献立を考える余裕がない日にも、無理なく作れそうな一品を見つけていただければうれしいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました