きな粉入りの生地を丸めて焼く、サクほろ食感の「きなこボール」です。袋の中で材料を混ぜるため、ボウルを使わずに生地を作れます。
こねたり丸めたりする作業は、ねんど遊びのように子どもと一緒に楽しめます。親子でのおやつ作りにいかがでしょうか。
材料(作りやすい分量)
今回紹介するレシピはなんと
必要な材料はこちら↓
(オリーブオイルを写真に入れるのを失念しました(^-^;))作り方も非常にシンプルなので、料理が苦手な方でも簡単に作れますよ。
なお、砂糖が茶色なのは、我が家は「てんさい糖」を使っているためです(ミネラル豊富!)。一般的な白砂糖で全く問題ありません。
レシピ全量の栄養目安
- エネルギー
- 636kcal
- たんぱく質
- 9.5g
- 脂質
- 33.6g
- 炭水化物
- 75.8g
- 食物繊維
- 3.6g
- 食塩相当量
- 0.0g
表示値はレシピ全量の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。
作り方
工程1 洗い物を減らす魔法の装置をセット!
まずは、洗い物を減らすため“魔法の装置”をセットしましょう。
“魔法の装置”というのは、こちら↓

そうですね、少し大げさな表現でした。
タッパーやお椀に、厚手のビニール袋をかぶせるというシンプルなものですが、これにより
工程2 材料を全部入れてコネコネ
では、作っていきましょう!
まずは、工程1で準備したビニール袋の中に、材料をすべて入れます。

そして、タッパーから袋を取り出し、軽く口を結んで…コネコネ開始!

ふらた(息子)の得意な作業のひとつ!この作業はお任せ。
全体が均一に混ざれば(こんな感じ↓になれば)OK!

工程3 くるくる丸める!
できあがった生地を食べやすい大きさにちぎって、手でくるくると丸めていきます。
くるくる…
ぽん!
見事なまん丸!この調子でドンドン丸めていって…、ってあれ?

気づいたら、長細いものや小判型もできてる(。;
長細いものは「ヘビ」「カギ」、小判型のものは「ブーブー(車)」だそうです。子どもの想像力&創造力は本当に豊かだなあ、と感じました。
工程4 焼く
丸めた生地をクッキングシートに並べたら、170℃に予熱しておいたオーブンで15分ほど焼きます。
焼き上がりはこんな感じに↓
すぐに触ると崩れやすいので、冷めるまでしばらく放置!
冷めると食べやすい硬さになります。
さぁ、食べよう
きな粉の香りが楽しい“サクほろ”食感のボーロのようなお菓子が完成です。

ふらたも満足げです。
それにしても、いろんな形ができあがったなあ。

カンタンで楽しいお菓子作りは、人を幸せにしますね。
まとめ
いかがだったでしょうか?
- たった4つの材料だけで
- ねんど遊びみたいで楽しくて
- 洗い物も少ない(オーブンの鉄板のみ!)
これなら作れそう!と思ってもらえれば幸いです。
洗い物が超少ないのもうれしいポイント!
ぜひ、今度の休日に、お子さんと作ってみてください!
レシピ本も発売中
扶桑社より出版した初のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な食材で、なるべく工程や洗い物を減らして作れるレシピを119品掲載しています。
疲れて献立を考える余裕がない日にも、無理なく作れそうな一品を見つけていただければうれしいです。



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