今回は「朝ごはんどうする問題を解決!慌てず作れる“先混ぜ焼きおにぎり”」を紹介します!
今回の先混ぜ焼きおにぎりは…
- 材料を先に混ぜるので慌てない!
- 添加物少なめでうれしい!
- 大人も大満足の本格的な味付け!
というレシピで作り置きにもバッチリ対応していますので、ぜひ最後までご覧ください!
材料(6〜8個分)

ご飯は炊きたてでも、レンチンでも◎
1合の米を炊くと300g~350gほどになるので、1.5合で炊くと概ねレシピ通り作れます。
味の濃さは人により好みが異なると思うので、ご自身のお好みに合わせて調味料の量を適宜調整してもOKです!
1個あたりの栄養目安
- エネルギー
- 118kcal
- たんぱく質
- 2.4g
- 脂質
- 1.2g
- 炭水化物
- 24.7g
- 食物繊維
- 0.9g
- 食塩相当量
- 1.6g
表示値は1個分の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。
作り方
Step1 まぜる
温かいご飯を500g用意します↓

1.5合で炊くとだいたい500gに!
そこに、すべての調味料(醤油…大さじ4、みりん…小さじ2、ごま油…小さじ2、和風だし …小さじ1.5(5g))を入れ↓

混ぜ合わせます↓

全体になじめばOK!

もうすでに良い香りが…!
Step2 にぎる
まぜ終わったご飯を、おにぎりの形ににぎっていきます。
にぎる際はラップを使用することで、米つぶが手につくことを防げます!きれいに成形できるのでオススメです。

大きさはお好みで!私は小ぶりが好み
また、「少し強めににぎる」ということと「少し平たくにぎる」ということを意識すると、焼く際におにぎりが崩れることを防げます!
Step3 焼く
にぎる作業が終わったら、フライパンにクッキングシートを敷きます↓

焦げ付きを防ぐことができるので必ず敷きましょう。
そこにおにぎりを並べていきます↓

並べたら中火にかけ、焼き色が付くまで焼いていきます!
焼き色が付いたらひっくり返す作業です。
ひっくり返す際のコツは、フライパンの縁を使うこと!

縁をストッパーにしておにぎりを持ち上げる

縁にもたれかけさせるようにして裏返す

滑るように下せば、ひっくり返す作業完了!
ひっくり返して裏面にも焼き色が付けば完成です。

さぁ、たべよう
ごま油が香りが食欲をそそる「先混ぜ焼きおにぎり」の完成です。

作り置き用に作った方も、ぜひ一度焼き立てを味わってみてください。冷凍食品とはまた違った美味しさに気づけるはずです!
なお、繊細な舌を持つ息子に食べてもらったところ、冷凍食品のものより「おいしいー!」とのことでした。

なお、冷凍して作り置きする場合は、粗熱がとれた段階でラップに包んでください↓

朝ごはんやおやつの時にレンチン一発で準備ができるので、本当に便利!冷凍庫に「焼きおにぎり」があるだけで、なんと心強いことか…!
まとめ
いかがだったでしょうか?
- 材料を先に混ぜるので慌てない!
- 添加物少なめでうれしい!
- 大人も大満足の本格的な味付け!

調味料を先に混ぜ合わせるので慌てず作れる&クッキングシートを使用することで焦げ付かないので、普段料理をしない方でも失敗せずに美味しく作れると思います。
レシピ本も発売中
扶桑社より出版した初のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な食材で、なるべく工程や洗い物を減らして作れるレシピを119品掲載しています。
疲れて献立を考える余裕がない日にも、無理なく作れそうな一品を見つけていただければうれしいです。



コメント