油の代わりに少量の水を使って野菜に火を通す「水炒め」をご紹介します。フライパンにふたをして加熱し、最後に水気を飛ばして仕上げます。
旬の野菜を使うと、季節ごとの味わいを楽しめます。塩でシンプルに味付けし、お好みのドレッシングなどを添えてもおいしく食べられます。
材料(1人分)
野菜はその時の旬のものを使用すると、季節を感じられるのでオススメです。
- 春…アスパラガス、スナップエンドウ、たけのこ、春キャベツなど
- 夏…ズッキーニ、ゴーヤ、ナス、かぼちゃ、トマトなど
- 秋…さつまいも、ごぼう、きのこ類など
- 冬…かぶ、白菜、大根、レンコンなど
ぜひ季節に合った野菜を取り入れてみてください。

作り方

写真付きで詳しく紹介
まずは、野菜(150g~200g)を食べやすい大きさに切ります↓

レシピ作成時は春でしたのでスナップエンドウを加えました。
切った野菜と水(大さじ3)、塩(小さじ1/2)をフライパンに入れ、フタをして中火で2~4分ほど焼きます↓

少量の塩と水で加熱することで野菜の甘みを引き出します。
フタを開け、水が残っているようなら強火にかえて、水気がなくなるまで炒めれば完成です!


そのまま食べると、野菜の甘みを感じられて「あ、野菜って甘いんだ」と改めて気付かせてくれます。
もちろん、お好みで岩塩やマヨネーズ、ドレッシングなどをかけても、美味しく召し上がっていただけます!
まとめ
いかがだったでしょうか?
- 油を使わないので節約になる!
- ヘルシーなのでカロリー制限中のかたにも最適!
- 野菜の甘みを感じられて美味しい!
そんな「水炒め」のレシピをご紹介しました。「最近、暴飲暴食しちゃったな…」という時などに、罪悪感を消すために作って食べるというのもアリかも。作ろうと思った時にすぐ見返せるように、ぜひページをお気に入り(ブックマーク)登録してくださいね。
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