家でドリップコーヒーを淹れてみたい。でも、ドリッパーやサーバーを一つずつ選び、コーヒー豆まで探すとなると、始める前から迷ってしまいますよね。
そこでご紹介するのが、主な器具をまとめて選べるHARIOのドリップスタンドセットと、2種類の豆が届くBlank Coffee。この記事では、セット内容、届く豆の量、ミルがない場合の注文方法までお伝えします。
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ドリップに使う道具がそろうHARIOのセット

ドリッパーやサーバーをまとめてそろえたい方に紹介したいのが、HARIOの「ドリップスタンドセット ウォールナット」です。ガラスのドリッパーとサーバー、ウォールナットのスタンドを組み合わせた商品です。
セットには、V60ドリッパー、実用容量600mlのサーバー、スタンド、計量スプーン、ペーパーフィルター40枚、取扱説明書が入っています。ドリッパーとサーバーを別々に探したり、合うフィルターを調べたりする手間を減らせます。
実際に使ってみて、道具を一つずつ選ばずに済んだのは、やはり楽でした。ウォールナットの木目が台所になじむところも気に入っています。サーバーにまとめて淹れ、飲みたい分だけカップに注げるのも便利です。

豆を選びきれなくても、2種類届く
一緒に用意したのは、Aima限定の「Blank Coffee 中煎り豆 ランダム2種セット」。100g入りの豆が2袋届きます。種類はランダムなので、たくさんの候補から一つに絞る必要がありません。

何が届くかは、開けてからのお楽しみ。2種類を飲み比べながら、これまで選ばなかった風味にも出会えます。サンプルとして焙煎された豆や、余剰となった仕入れ分などを生かしたスペシャルティコーヒーです。

今回届いた袋のラベルには、タイはウーロン茶や果物、ナッツ、ケニアはりんごや柑橘、ナッツのような風味が記されています。届いた2種類の違いを見ながら、飲む豆を選べるのが嬉しいポイントです。
袋に書かれた風味を意識しながら飲んでみると、香りや苦味をいつもよりじっくり楽しめました。2種類を飲み比べて、豆ごとの違いを改めて確かめられるのも楽しいところです。普段からコーヒーをよく飲む方にも、満足感のあるセットだと思います。
ミルがなくても大丈夫。粉で注文OK
今回は豆のまま注文し、以前から持っていた私物のミルで挽きました。

ミルを持っていない方は、Blank Coffeeの注文時に追加50円で「ドリップ用の粉にする」を選べます。粉で届けば、HARIOのセットとお湯、カップでドリップを始められます。豆から挽きたい方は、豆のまま注文できます。

道具と豆をそろえるなら

HARIOのセットは、主なドリップ器具を一度に選びたい方に。Blank Coffeeは、2種類の豆を飲み比べたい方に向いています。それぞれ別売りなので、必要な商品だけ購入できます。

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