週末の夕方。そろそろ晩ごはんを用意したいけれど、何品も作る元気は残っていない。そんな日はありませんか。
食卓を少し楽しくしたい気持ちはある。けれど、そのためにもうひと頑張りするのは、ちょっとしんどい。そんな時は、料理の手間を増やすより、食材に頼ってみるのも一つの方法です。
今回は、牛肉を焼いて、ポン酢しょうゆとにんにくをからめる一皿をご紹介します。気負わず用意できて、食べる時間が少し楽しみになる。そんな週末のごちそうです。
この記事は、Aimaアンバサダーとして、Aimaからご提供いただいた「モッタイナイビーフ」を使ってお届けします。記事内の購入リンクから商品をご購入いただくと、売上の一部が私に還元されます。
「今日は、お肉を焼くだけにしよう」
今回使ったのは、Aimaで扱っている「焼肉用 和牛入り モッタイナイビーフ」。

届けているのは、ホテルや飲食店などへ牛肉を卸す「OMI -Tokyo Beef Select-」。Aimaの商品ページによると、卸先に合わせてお肉を整える時に出る切り落としを詰め合わせ、家庭でも楽しめるようにした商品です。

一つの部位を揃えた焼肉セットではなく、霜降りや赤身など、さまざまなお肉が入るのが特徴。公式には、焼肉のほか、カレーや肉豆腐など普段の料理にも使えると紹介されています。届いたお肉を見ながら、「今日は大きめに焼こうかな」と食べ方を考える余地があるのも、楽しそうです。

こういう食材があると、「今日はこれを焼くだけでいい」と思えます。ごはんを用意して、お好みで野菜を添える。何品も並べなくても、主役になる一皿があれば、それで十分な日もあります。
冷凍のお肉なので、食べたい日の前日に冷蔵庫へ移しておくのが準備のポイント。当日は、解凍したお肉を焼くところから始められます。
牛肉の焦がしポン酢ペッパー焼き

味付けに使うのは、ポン酢しょうゆとおろしにんにく。仕上げに粗びき黒こしょうを振ります。調味料を何種類も量らず、牛肉のおいしさを楽しめる組み合わせです。
材料(3〜4人分)
- モッタイナイビーフ…500g
写真ではレタスを敷き、白いりごまを散らしています。どちらもお好みでご用意ください。
作り方
1. 前日に解凍し、焼く前の準備をする
牛肉は食べる前日に冷凍庫から冷蔵庫へ移して解凍します。キッチンペーパーで水気を拭き、大きいものは食べやすく切ってください。Aのポン酢しょうゆとおろしにんにくを混ぜておきます。

2. 牛肉を半量ずつ焼く

フライパンにサラダ油を入れ、中火で熱します。牛肉は半量ずつ、厚みのあるものから焼き始めます。両面に焼き色がつき、中心まで火が通ったものから、いったん取り出してください。残りも同じように焼きます。
3. たれをからめ、黒こしょうで仕上げる

牛肉をすべてフライパンに戻し、混ぜておいたAを加えます。強めの中火で1分ほど、汁気を飛ばしながら全体にからめます。器に盛りつけ、粗びき黒こしょうを振ったら完成です。
お好みで器にレタスを敷いて盛りつけ、白いりごまを散らしてください。
ポン酢しょうゆを加えるのは、お肉に焼き色がついてから。短時間でからめることで酸味がほどよくやわらぎ、にんにくと牛肉の香ばしさを楽しめます。形や厚みが違うので、焼き時間を一律にせず、それぞれ中心まで火が通ったことを確認してください。
きれいに揃っていなくても、食べる楽しみはある

お皿に盛ったお肉は、大きさも形もさまざまです。でも、きれいに揃っていないことと、おいしく食べられることは別の話。今回のお肉も、ひと切れずつ口当たりや食べごたえが違い、その違いを楽しめました。
粗びき黒こしょうの香りが加わると、ごはんにもよく合うおかずになります。手間をたくさんかけたわけではなくても、目の前の一皿を食べるのが楽しみになる。それも、立派なごちそうだと思います。
料理を頑張れない日は、何品作れたかよりも、気持ちよく食卓につけることを大切に。少し良い食材に頼るという選択肢があると、週末の晩ごはんも気負わず考えられそうです。
今回使ったモッタイナイビーフについて
「焼肉用 和牛入り モッタイナイビーフ」は、国産牛が合計1kg、500gずつ2パックに分かれて冷凍で届きます。今回の料理に使ったのは、そのうち1パック。形や大きさ、厚み、脂の入り方などは、その時々で異なります。

記事を執筆した時点では、商品ページに「発送まで6〜7週間」と案内されています。注文してすぐに届く商品ではないので、予定に余裕をもってお選びください。最新の発送予定や在庫状況は、購入前に商品ページでご確認いただけます。
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次の週末は、少し楽しみなお肉を冷蔵庫で解凍しておく。そんな準備から始める晩ごはんも、いいかもしれません。
(写真:筆者)


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