あの棋士も食べた!地元民が作る基本の「うどんギョーザ」【アレンジ自在】

完成 レシピ
この記事は約20分で読めます。

私の地元、大阪・高槻(たかつき)のご当地グルメ「うどんギョーザ」をご紹介します。切ったうどんをひき肉やニラ、卵と混ぜ、一口大に焼く料理です。

皮で包む手間がなく、お好みの具材やたれでアレンジも楽しめます。まずは醤油とごま油で味付けする基本の作り方をご紹介します。

材料(2人分)


材料

冷凍うどんを使用する場合は、下準備として電子レンジで加熱しておくとスムーズです。

なお、シイタケ・にんにく・生姜などを加えたり、ポン酢やソースをつけて食べるなど、お好みに応じて自由にアレンジしてもらえればと思います。基本的に何でも合います。


1人分あたりの栄養目安

エネルギー
384kcal

たんぱく質
24.2g

脂質
24.2g

炭水化物
23.3g

食物繊維
2.0g

食塩相当量
1.4g

1人分の推定値です。茹でうどん1玉は200g、ニラ1/2束は50g、卵1個は可食部50gとし、醤油・ごま油各小さじ2を含めて計算しています。任意のアレンジ・つけだれは含みません。日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の標準値を使用しており、商品や調理状態により数値は変わります。

作り方

完成

写真付きで詳しく紹介

まず、ボウルに豚ひき肉(200g)、卵(1個)、醤油・ごま油(各小さじ2)を入れ混ぜ合わせます。

混ぜる

牛豚の合い挽き肉でも美味しいです。

続いて、ボウルに2cm幅に切った茹でうどん(1玉)、食べやすい大きさに切ったニラ(1/2束)を加えさらに混ぜます。これで生地が完成です。

混ぜる

ニラの代わりに青ネギを入れることも。

生地をスプーンですくって、温めたフライパンの上に一口大サイズで並べ、中火で焼きます。

焼く

テフロン加工の場合は油を引かなくてOKです。

途中、ひき肉から油が出てきたらキッチンペーパーなどで軽く吸い取ります。

拭く

油跳ねを防ぐためなので、必ずしも全てをふき取る必要はありません。

片面に焼き色が付いたら、崩れないように菜箸でひっくり返し、裏面も同様に焼き色が付くまで焼けば完成です!

完成

晩ごはんのおかずにはもちろん、おやつやおつまみにもピッタリな一品です。

お好みでポン酢やソースなどをつけて食べる方もいらっしゃいます。ぜひお気に入りの食べ方を見つけてくださいね!

完成

手軽でアレンジしやすいからこそ、ご当地グルメとして浸透したのかも。

まとめ

大阪・高槻のご当地グルメ「うどんギョーザ」のレシピをご紹介しました。

将棋界で活躍する藤井聡太さんも食した味を、ぜひご家庭で味わってみてください!作りたい時にすぐ見返せるように、ページをお気に入り(ブックマーク)登録することもお忘れなく。

レシピ本も発売中

扶桑社より出版した初のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な食材で、なるべく工程や洗い物を減らして作れるレシピを119品掲載しています。

疲れて献立を考える余裕がない日にも、無理なく作れそうな一品を見つけていただければうれしいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました