材料3つ、混ぜるだけの「手作りアイスクリーム」

レシピ
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材料3つを混ぜて作る、手作りアイスクリームです。材料を用意したら、混ぜる作業を繰り返して仕上げます。

使う材料や工程を抑えたレシピなので、子どもと一緒のおやつ作りにもおすすめです。

材料(5〜6人分)

「生クリーム以外は家にある!」という方も少なくないのでは。
アレコレと買い物をする手間が少ないのは嬉しいですよね!

1人分あたりの栄養目安

エネルギー
203kcal

たんぱく質
3.7g

脂質
16.9g

炭水化物
10.5g

食物繊維
0.0g

食塩相当量
0.1g

表示値は1人分の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。

作り方

シンプルな作業なので、お子さんと一緒にお菓子作りを楽しめます!

Step1 材料をボウルへ

まずはボウルを3つ用意します。中央に一番大きいサイズのボウルを置くと、後々作業がはかどります。

ボウル

中央に一番大きいボウルを配置

続いて、以下のとおり材料をボウルに移していきます↓

  • 左のボウル…卵白(3個分)
  • 中央のボウル…生クリーム(200ml)
  • 右のボウル…卵黄(3個分)と砂糖(50g)
後の工程で、このボウルの配置がポイントとなってきますので、ひとまず書いてあるとおりに並べてくださいね。

Step2 まぜる

ハンドミキサーを使って各ボウルの中身を混ぜていきます。混ぜる順番がポイントです。

まずは左のボウル(卵白)を角が立つくらいまで混ぜます。

続いて中央のボウル(生クリーム)も角が立つくらいまで混ぜます。

続いて右のボウル(卵黄&砂糖)を砂糖が溶けるまで混ぜます。

この順番(卵白→生クリーム→卵黄&砂糖)でまぜると、ハンドミキサーを途中で洗わず、そのまま最後まで混ぜられるのでオススメです。ボウルの配置を指定したのは、これが理由でした。

ちなみに、混ぜる際に内容物の飛び散りを防ぎたいかたは、アルミホイルやラップでボウルの半分を覆うのがオススメです。

アルミホイル

各ボウルを混ぜ終えたら、次に3つのボウルの中身を合わせていきます!順番は次のとおり↓

  • 右のボウル(卵黄と砂糖)を中央のボウル(生クリーム)に入れて混ぜる
  • そのボウルに左のボウル(卵白)を入れて混ぜる

まぜる際は、グルグルまぜるというよりも、切るようにさっくりとまぜるのがポイントです。

まぜる

まず生クリームに卵黄&砂糖を入れて混ぜる

まぜる2

続いて卵白を入れて混ぜる

最終的に中央のボウルにすべての材料が集合することになります。冒頭で「一番大きいボウルを中央に!」と指定したのは、これが理由でした。

Step3 容器に移して冷やす!

ここまで来ればあと一息です。

Step2で作ったアイスクリーム液をタッパーなどに流し込みます。

そして、フタをして冷凍庫へ!半日ほど冷やせば完成です。

さぁ、食べよう

冷凍庫から容器を取り出し、スプーンなどですくってお皿へ!

見事にアイスクリームになっています。大量に作れるので、しばらくアイスクリーム食べ放題を堪能できます!

まとめ

いかがだったでしょうか?

  • 材料3つだけで作れる!
  • 「まぜる」作業を繰り返すだけ!
  • 簡単なので子どもと一緒に作れる!
そんな「手作りアイスクリーム」のレシピをご紹介しました。
使用する材料がシンプルなので、食品添加物に反応してしまうお子さんでも、美味しく召し上がっていただけるかもしれません。

お手軽に市販のアイスを再現できるので、ぜひ作ってみてください。

また、アイス好きなら、こちらのレシピもぜひお試しください↓

材料2つ「マックフルーリー風」の再現レシピ
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材料を混ぜ合わせるだけなので、非常に簡単に本家の味を再現できます。

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