突然ですが、こんな思いを抱くことはありませんか?
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「鶏むね肉はパサつくから苦手…」
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「つい、もも肉を買っちゃう…」
そんな方に一度お試しいただきたいレシピ「とりむね南蛮」を、今回ご紹介します。
パサつきがちな鶏胸肉をふっくらと仕上げるコツも、あわせてお伝えします。
甘辛い味がクセになる、簡単&節約レシピ。
ぜひご覧ください。
材料(2〜3人分)

基本の調味料に、鶏むね肉と卵さえあれば、すぐに作れるレシピです。
1人分あたりの栄養目安
- エネルギー
- 206kcal
- たんぱく質
- 24.3g
- 脂質
- 7.7g
- 炭水化物
- 10.1g
- 食物繊維
- 0.1g
- 食塩相当量
- 1.0g
表示値は1人分の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。
作り方
まずは、先にタレを作っておきます。

しょう油・みりん(各大さじ1)、砂糖・お酢(大さじ1/2)、片栗粉(小さじ1)を混ぜればOK。

鶏むね肉を幅1cmほどの薄切りにします。
繊維の向きに逆らうように切る(削ぎ切りにする)と、より柔らかい食感になります。

バット等に薄力粉(大さじ2)を入れ…

鶏むね肉に薄力粉をまぶします。

すべての切身にまぶし終えたら…

フライパンに油(オリーブ油かサラダ油)を入れ、中火で温めます(以後、最後まで中火)。
油の量は「底面の2/3」を覆うくらい、たっぷりと。

たまご1個で溶き卵を作り…
(フォークで溶くと早いです。腕が疲れないのでオススメです。)

油が温まったら、鶏むね肉の切身を溶き卵に絡めて、フライパンに移します。
この「溶き卵に絡める」というひと手間が、鶏むね肉をふんわりとした食感にしてくれます(面倒ですが、ここでは手を抜かず)。

「揚げ焼き」のイメージで、中火で焼きます。
(このくらいの油の量であれば、ほとんど油跳ねはないと思います。)
なお、余った溶き卵はフライパンに入れ、お肉にまとわせるようにしたり、あるいは、炒め物や汁物の具材にしてもOKです。

3分ほど中火で焼いたら裏返します。
こんがりとキツネ色になっていればOKです。

裏面も中火で3分ほど焼いて、焼き色を付けたら、火を止めて1分ほど放置して冷まします。
(冷まさないと、この後に加えるタレが焦げ付いてしまうので、じれったいですが1分は我慢です。)

火を止めて1分ほど経ったら、タレを全体に回しかけ、余熱で火を通しながらタレを絡めます。

タレが温まって「照り」が出れば完成です。

青ネギや白ゴマなどを、お好みでけるのもオススメです。
もちろん、お手間でなければ「タルタルソース」をかけても美味しいですが、なしでも十二分に美味しいです。お好みでどうぞ。

いつか「時短で美味しいタルタルソース」のレシピを作りたいと思っています。完成したら、また発表します。
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