魚のおかずを作りたいけれど、魚焼きグリルの後片付けは少し大変。耐熱皿ひとつなら、野菜も一緒に約10分で仕上げられます。
キャベツの水分で蒸すように加熱し、鮭をしっとりふっくら仕上げる一品です。
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材料(2人分)

1人分あたりの栄養目安
- エネルギー
- 203kcal
- たんぱく質
- 19.9g
- 脂質
- 7.3g
- 炭水化物
- 11.9g
- 食物繊維
- 0.9g
- 食塩相当量
- 2.8g
表示値は1人分の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。
作り方
1. キャベツと鮭を重ねる

鮭は塩味の付いていないものを使います。耐熱皿にざく切りにしたキャベツを広げ、その上に鮭を重ならないようにのせます。塩鮭を使う場合は、調味料を控えめにしてください。
2. 調味料をかけて加熱する

Aを混ぜ合わせ、鮭とキャベツの全体に回しかけます。ラップをかけ、電子レンジ600Wで4〜5分ほど加熱します。
3. 火の通りを確認する

鮭に火が通っていることを確認します。足りない場合は30秒ずつ追加で加熱し、ラップをはずして食卓に出します。
鮭はしっとりふっくら、キャベツにうま味

キャベツから出る水分で蒸すように加熱するので、鮭はしっとりふっくら。下に敷いたキャベツは鮭のうま味を受け止めます。醤油とみりんの甘からいたれにごま油の香りが重なり、白ごはんが欲しくなる味です。

キャベツを使った手軽な一品なら、ちぎってもむだけ「無限キャベツ」も、あわせてご覧ください。
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扶桑社から発売中の初のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な材料で無理なく作れるレシピを119品掲載しています。
本書には、本記事と同じ鮭とキャベツのレンチン蒸しも掲載。魚も野菜も手軽にとれるよう、工程と洗い物を減らす工夫をまとめました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
(写真:筆者)


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