こどもの日の食卓に、鯉のぼりの形をしたオムライスはいかがでしょうか。卵でごはんを巻き、チーズや海苔で目を付けて仕上げます。
中のごはんはケチャップライスや豆ごはんなど、お子さんの好きなものを使えます。目の作り方から盛り付けまで、写真付きでご紹介します。
材料(1人分)
ご飯はお子さんの好きなものをご用意ください。王道のケチャップライスが定番かと思いますが、「少し苦手で…」というお子さんは、豆ご飯なども卵との相性が意外と良いのでオススメです。
作り方
おおまかな流れとしては、「目を作る→卵を焼いてご飯を巻く→盛り付ける」となります。それぞれのステップを詳しく見ていきましょう!
Step1「目を作る」
まずは、こいのぼりの目の部分を作ります。
スライスチーズを直径3~4cmの円形に切ります↓(今回は3人分を同時に作っているため3切れ写っています。)

キッチンバサミを使うと切りやすいです。
続いて、チーズのひと回り小さめのサイズになるように海苔を切り、チーズの上に乗せます↓

海苔(黒目部分)は大きい方がカワイイ見た目になります!
これで目の準備は完了です。
Step2「卵を焼いてご飯を巻く」
卵を2つ使って溶き卵を作り、油を引いたフライパンに流し入れます↓

片面を弱中火で2分ほどを焼いたら、菜箸などを使って裏返し、裏面は1分ほど焼いてください。
お子さんと食べることを前提にしているため、半熟などではなくしっかりと火を通してください(ただし焦げ目がつかないように弱中火で焼くことが大切です)。
薄焼き卵が焼けたら、お皿の上にお好みのご飯(かるめの1膳分)を気持ち横長に盛り付けます↓

そして、焼きあがった薄焼き卵をご飯の上に乗せ、こいのぼりのしっぽにしたい側に5~6cmほどの切り込みを入れます↓

切り込みを入れたら、敷布団にシーツをかけるようなイメージで、薄焼き卵の端をご飯の下に入れ込みます。この時に注意するのが次の2点です↓
- 卵を下に入れ込みながら、鯉のぼりの形になるようご飯の形を整えること。
- 鯉のぼりの顔側になる端はご飯の下に入れ込まないこと(次の写真を参照)

今回は左側を顔にするので、左側の卵は入れ込みません。
これで、鯉のぼりのシルエットが見えてきましたね。あとは盛り付けです!
Step3「盛り付ける」
盛り付けはとっても簡単!やることは3つです↓
- 目(Step1で作ったもの)を乗せる
- 鱗をケチャップで描く
- 竿の位置にちまきを置く
以上で完成です。

人数分つくって食卓に並べれば、鯉のぼりが元気に空を舞うようにも見えますね。

まとめ
いかがだったでしょうか?
- こどもの日のご馳走にピッタリなかわいいビジュアル!
- 見た目の割に意外と簡単!
- 練習不要で初見で作っても失敗しない!
そんな「こいのぼりオムライス」のレシピをご紹介しました。簡単なので、今年の「こどもの日」にぜひ試してみてくださいね!作ろうと思った時にすぐ見返せるように、ページをお気に入り(ブックマーク)登録することもお忘れなく。
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