卵とカニカマを使う「天津飯」をご紹介します。あんは電子レンジで作り、卵はフライパンで焼いて仕上げます。
あんを鍋で別に煮る手間を省けるのがポイントです。卵の焼き方とあんの作り方を、写真付きでご紹介します。
材料(1人分)
■特製あん↓
「特製あん」は、この調味料配分に辿り着くまで、かなり試行錯誤を重ねてた自信作です。
一度この配分を試していただいて、酸味が気になるようなら、次回以降は「酢」の量を調整して作ってみてくださいね。
1人分あたりの栄養目安
- エネルギー
- 748kcal
- たんぱく質
- 22.2g
- 脂質
- 44.0g
- 炭水化物
- 69.0g
- 食物繊維
- 2.3g
- 食塩相当量
- 5.5g
ご飯茶碗1杯(150g)を含む1人分の推定値です。卵を焼く油大さじ2(24g)は全量を含め、カニカマ3本は36gとして計算しています。任意の青ネギは含みません。日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の標準値を使用しており、商品や調理状態により数値は変わります。
作り方

写真付きで詳しく紹介
まずは、特製あんを電子レンジを活用して作ります。
耐熱容器に醤油(大さじ1)、鶏ガラスープの素(小さじ1)、砂糖(小さじ1)、酢(小さじ0.5)、片栗粉(小さじ1.5)、水(100ml)を入れてよくかき混ぜ、電子レンジ600wで1分加熱します↓

続いて溶き卵を作ります。容器に卵(2個)、マヨネーズ(大さじ1)を入れよく溶きます。

卵を溶いたら、ほぐしたカニカマ(3本)を加え軽く混ぜます。↓

フライパンを中火にかけて油(大さじ2)を温め、油が温まってサラッとしたら弱火にします↓

溶き卵を全量フライパンに注ぎ、フライパン全体にいきわたるようにします↓

フライパン全体に卵がいきわたったら、菜箸でぐるっと1周大きく混ぜ、しばらく弱火のまま放置します↓

火が通って卵の縁がフツフツとしてきたら、特製あんを回しかけ、ひと煮立ちさせます↓

お皿に盛ったご飯の上に、フライパンから滑り落とすようにして乗せれば「カンタン天津飯」の完成です。

お好みで青ネギを乗せると、グリーンが加わって見た目にも鮮やかです。
まとめ
いかがだったでしょうか?
- お手軽にお店の味を再現できる!
- 電子レンジを活用することで失敗知らず!
- 簡単なので料理初心者さんも安心!
そんな「カンタン天津飯」のレシピをご紹介しました。お店の味をご家庭で気軽に再現できるので、ぜひ一度お試しください。

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