刻んだ青ネギを生地に混ぜて蒸し焼きにする「ネギ焼き」は、大阪の名物料理のひとつ。今回は、豚こま切れ肉を合わせて、なるべく簡単に作るレシピをご紹介します。
生地はポリ袋で混ぜるので、ボウルを洗う手間を減らせます。片栗粉を加えたもちっとした生地と、カリッと焼けた豚肉の組み合わせを楽しんでください。
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材料(1〜2人分)

1人分あたりの栄養目安
- エネルギー
- 330kcal
- たんぱく質
- 22g
- 脂質
- 15g
- 炭水化物
- 28.4g
- 食物繊維
- 1.6g
- 食塩相当量
- 0.1g
表示値は1人分の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。
作り方
1. ポリ袋で生地を作る

ポリ袋を台の上に置き、薄力粉(または米粉)、片栗粉、水を入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせます。1cm幅に切った青ネギを加え、もう一度混ぜ合わせます。ポリ袋を使うと、ボウルなどの洗い物を減らせます。
2. 豚肉と生地を重ねて蒸し焼きにする

直径20cm前後のフライパンにごま油小さじ1ほどを引き、豚こま切れ肉を敷き詰めます。その上に生地を流し入れ、フタをして中火で5分ほど蒸し焼きにします。
3. 丸皿を使って裏返す

フタを外し、周縁部から箸などを差し込んで、生地をフライパンから剥がします。平たい丸皿をかぶせてフライパンごとひっくり返し、生地をいったん皿に移します。フライパンにごま油小さじ1ほどを再度引き、皿から生地を戻します。
4. もう片面を焼いて仕上げる
再びフタをして、中火で4分ほど蒸し焼きにします。器に盛り付け、お好みでソース、マヨネーズ、かつお節、青のりをかけて完成です。ポン酢や出汁醤油をつけてもおいしく召し上がれます。
カリッとした豚肉と、もちっとした生地


青ネギがアクセントになった、シンプルなネギ焼きです。キャベツを千切りにする手間がなく、粉ものを食べたいときにも作りやすい一品。お好みで生地にチーズやキムチ、すじ肉、こんにゃく、お餅などを加えて、アレンジを楽しむこともできます。
フライパンで作る、もちっとした食感のおかずには、鶏のもっちり焼きも、あわせてご覧ください。
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(写真:筆者)


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