豚こま切れ肉を使った「逆ロールキャベツ」です。いつものロールキャベツとは違う、見た目と食べごたえを楽しめます。
成形の仕方から仕上げまで、写真付きでご紹介します。献立に変化を付けたい日に、ぜひお試しください。
材料(2〜3人分)
豚こま切れ肉は、大きめにカットされているものを選んで購入すると、巻く作業がやりやすくなります。なお、「しょうが焼き用」や「しゃぶしゃぶ用」にカットされたお肉でも美味しく作れます。
なお、我が家では、ホールトマト缶といえば「ラ・プレッツィオーザ」が定番です。トマトの名産地であるイタリア・カンパーニャ地方産のトマトのうち、さらに選りすぐられた高品質のトマトのみが使用さえれており、品質・味・価格どれをとっても納得のトマト缶です。日持ちするので、まとめて買ってストックがオススメです。
1人分あたりの栄養目安
- エネルギー
- 247kcal
- たんぱく質
- 22.7g
- 脂質
- 9.8g
- 炭水化物
- 20.2g
- 食物繊維
- 3.8g
- 食塩相当量
- 0.3g
表示値は1人分の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。
作り方

写真付きで詳しく紹介
まずはキャベツ(300g)を2cm角のザク切りにし、耐熱容器に入れラップして600w4分加熱します。

続いて、豚こま(300g)をまな板の上などに八等分して広げます↓

肉の1片が小さい場合は複数を重ね合わせると◎
広げた豚肉の上に、加熱したキャベツ(水をしぼって)を置き、豚肉で巻き込んでいきます↓

キャベツと豚肉のバランス↑

巻き終わるとこのような見た目に↑

巻き終えたら、塩胡椒(小1/2)と薄力粉(大さじ2)を振りかけます↓

振りかけた後に軽く指でなでてなじませると◎
油を引いたフライパンを温め、中火で焼き目が付くまで焼きます↓

表面にさっと焼き目をつける(赤身が残っていてもOK)
焼き目がついたら、ホールトマト缶(1缶)、水(100ml)、砂糖(大さじ1)、ケチャップ(大さじ1)、塩胡椒(小さじ1/2)を加え↓

調味料を加えた後に軽く混ぜること
蓋をして10分中火で煮込めば完成!↓

トマトの香りが食欲をそそる、そんな一品です。パセリなどをかけると見た目にも鮮やかになります。

まとめ
いかがだったでしょうか?
- 誕生日会など特別な日にピッタリの見た目とボリューム!
- 豚こま切れ肉を使用することでコスパ◎!
- 意外と簡単なので料理初心者さんも手軽に作れる!
そんな「逆ロールキャベツ」のレシピをご紹介しました。豚こま以外でも作れるので、いま冷蔵庫にあるお肉でぜひ挑戦してみてください。

レシピ本も発売中
扶桑社より出版した初のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な食材で、なるべく工程や洗い物を減らして作れるレシピを119品掲載しています。
疲れて献立を考える余裕がない日にも、無理なく作れそうな一品を見つけていただければうれしいです。



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