豚こま肉に大葉とチーズを合わせ、食べやすい大きさに焼く「豚チー焼き」です。
材料を混ぜて形を整え、フライパンで焼くだけ。包丁を使わずに作れて、豚肉のうまみとチーズのコク、大葉の香りを一度に楽しめます。
材料(3人分)

豚こま切れ肉は細かく切られているものがオススメ!大きめの場合は、小さく切っておくと後の作業がしやすくなります。
また、チーズは味付きのものを使用することで、アレコレ調味料を入れる必要がなくなり、時短になります!ピザ用チーズなどのご使用をオススメします。
今回も「していい楽は積極的にする」というスタイルを大切に調理していきましょう!
1人分あたりの栄養目安
- エネルギー
- 296kcal
- たんぱく質
- 26.6g
- 脂質
- 17.1g
- 炭水化物
- 8.8g
- 食物繊維
- 0.1g
- 食塩相当量
- 1.6g
表示値は1人分の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。
作り方
Step1 混ぜる
まずは、材料をすべて(豚こま切れ肉300g、チーズ90g、大葉10枚、片栗粉 大さじ3、酒 大さじ3、塩ふたつまみ)をボウルに入れます↓

大葉をちぎる作業を息子がお手伝い
大葉は手でちぎって入れると、包丁を使用しなくて済むので洗い物が減ります。
ちぎる大きさのめやすは次の写真を参考にしてください↓

1枚を概ね8等分くらいにするイメージです!
材料をすべて入れたら、混ぜます↓

大葉とチーズが全体に偏りなく行きわたればOKです!

Step2 丸める
続いて、丸める作業です。
生地をすくい取り、直径3㎝ほどの大きさに丸めていきます↓

丸める際は「やや平たく」することがポイントです!平たくすることで、焼く際に火が通りやすくなります。

多少の大小があってもOKです。
息子も丸める作業を手伝ってくれました。自分で丸めたものは「ほかのものより大きい!すごいでしょ!」と言って指をさして教えてくれました↓

Step3 焼く
最後に焼く作業です!
油を熱したフライパンに生地を乗せ↓

中火で焼き色がつくまで焼いていきます。時々ひっくり返して焼き具合を確かめてください。
焼き色が付いたら裏返します↓

チーズが焼ける香ばしいにおいがしてくると思います。
裏返したら中火のままフタをして3分焼きます!(水は加えません。)
3分経ったらフタをとり、試しにひとつ切ってみて、芯まで火が通っているか(赤い部分が残っていないか)を確認します。

火が通っていたら完成です。
さぁ、たべよう
お皿に盛り付けて食卓に運べば、焼けたチーズの良い香りがダイニングに広がります。

チーズの濃厚な味と大葉の爽やかさがクセになる一品。白ご飯をお代わりしたくなること請け合いです。
なお、子どもが食べやすいようにやや薄味の味付けですので、大人は物足りなさを感じるかも。
そんな時は「ポン酢」をつけて食べてみてください。とにかく相性バッチリです!このワンステップでお酒のアテにも◎。

まとめ
いかがだったでしょうか?
- 豚×チーズ×大葉で子どもも食べやすい!
- 混ぜて焼くだけ意外と簡単!
- 包丁不要で洗い物も少ない!
味付けが塩のみなので、疲れ切って思考停止中でも作れるレシピですので、ぜひお試しください!

読み方は「とんちーやき」でも「ぶたちーやき」でもどちらでもOKです。
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扶桑社より出版した初のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な食材で、なるべく工程や洗い物を減らして作れるレシピを119品掲載しています。
疲れて献立を考える余裕がない日にも、無理なく作れそうな一品を見つけていただければうれしいです。



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