「お好み焼きってキャベツの千切りが大変。自分で作ると地味に疲れるんだよね…」
そんな風に感じたことありませんか?
今回は、あるものを活用することでキャベツの千切りの手間を省略して、超時短でお好み焼きを作る方法をご紹介します。洗い物を少なくできるのも嬉しい。
材料(2人分)
そして今回の主役…

スーパーのカット野菜コーナーで売っている「千切りキャベツ」が後で大活躍します。
作り方
まずは大切な下準備から。

千切りキャベツの袋を開封し、縁を外に折り曲げて自立させます。ここが今回のミソです。

袋の中に、すりおろした長いも(約3cm)、卵(1個)、薄力粉(大さじ1)、マヨネーズ(大さじ1)、顆粒だし(小さじ1)を加えます。

そして菜箸を使って、袋の中で具材をよく混ぜ合わせます。

これでもう生地が完成。
千切りキャベツを活用することで、切る時間を節約。
さらに、混ぜるためにボウルを使用しないので、洗い物が減ります。

フライパンの上に豚こま切れ肉(150g)を敷き詰めます。
豚こまを使えば、肉を切る手間も省けるので時短&洗い物カットに。

肉の上に生地(全量)を流し入れて…

フタをして中火で4分蒸し焼きにします。

フタを開け、大判の丸皿をフライパンの上にかぶせ…

フライパンごとひっくり返して、生地を一度、丸皿の上に移します。

丸皿からフライパンの上に生地をすべらせるように戻せば、裏返す作業が完了。
この方法であれば、裏返す時に「型崩れしちゃった!」という事故を防げます。
再度フタをして中火で3分、蒸し焼きにすれば完成です。

お好みでソース、マヨネーズ、青ノリ、かつお節などをかけてお召し上がりください。

今回の作り方で2人前サイズの大判なお好み焼きが作れます。ご家族の人数に応じて量を調整してお楽しみくださいね。
まとめ
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