面倒な作業、全部抜き!豚コマで簡単「包まぬギョーザ」【調味料1種のみ】

包まぬギョーザ レシピ
この記事は約21分で読めます。

豚こま切れ肉を使い、一つずつ包まずに作る「包まぬギョーザ」です。味付けは塩だけで、包丁を使わずに作れます。

ギョーザを包む手間を省きたい日に、ぜひお試しください。

材料(2人分)

14個作れます。

材料

調味料は塩のみ!

豚こま切れ肉は、なるべく細かく切られているものがオススメです!ミンチを使わずとも、ミンチに似た食感を楽しめます。

また、餃子の皮は「普通サイズ」を推奨します!「大判サイズ」だと、具材が少なく多少スカスカ感が出てしまう可能性も。どうしても「大判サイズ」を使用する場合は、肉やトッピングの量を多めにすることで、スカスカ感を軽減できます。

1人分あたりの栄養目安

エネルギー
274kcal

たんぱく質
23.6g

脂質
9.9g

炭水化物
24.1g

食物繊維
0.9g

食塩相当量
1.3g

表示値は1人分の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。

作り方

Step1 皮に肉を乗せる

まずは、餃子の皮をまな板の上などに並べます↓

皮を並べる

トッピングに大葉を使用する場合は、このタイミングで!

続いて、豚こま切れ肉を餃子の皮の上に置いていきます↓

肉を並べる

トッピングにチーズを使用する場合は、このタイミングで!

縦長に置くように意識すると、丸める時に作業がしやすくなります。

続いて味付けです。塩を手でつまみ、パラパラとふりかけます。

少し見えにくいですが、塩の量のめやすはこんな感じです↓

塩のめやす

皮の上に乗っている白い粒が塩です!(見えにくくてすみません!)

トッピングで味付きのチーズを乗せている場合は、塩は少なめがベターです。

これでStep1は完了です!

Step2 丸める

続いて、餃子の皮を丸めていきます。

餃子の皮の端に水を塗り↓

水を塗る

2~3cmくらい水を塗ります

水を塗った部分を反対側の皮にくっつけます↓

丸めた図

くっついていればOK!綺麗に包もうとしないのが大事!

全ての皮を丸めればStep2は完了です↓

丸めた図

Step3 焼く

油を温めたフライパンに餃子を並べ、中火で3分焼きます↓

焼く

中火で3分!

3分経ったら、裏返して↓

裏返す

キツネ色に焼き色がついていれば良い感じ!

裏返したらフタをして中火で2~3分焼けば、完成!

完成!

さぁ、たべよう

面倒作業を全部抜いた「包まぬギョーザ」の完成。

断面はこんな感じ↓

断面

豚こま切れ肉を使用することで、本来の餃子よりも肉厚な食感を楽しめます。

おすすめのトッピングは「大葉&チーズの両方」です!焼けたチーズと大葉の組合せが絶妙です。

焼けたチーズ

チーズだけ、大葉だけ、でももちろん美味

我が家は3歳息子と食べるので、味は薄めに作っています。このため、大人はポン酢をつけて食べたりしています。 味変できて楽しいです。

ぜひ、みなさん独自のトッピングや味付けでアレンジして味わってみてください!

まとめ

いかがだったでしょうか?

  • 面倒作業、全部抜き!
  • 味付けは塩のみ!
  • 包丁不要!
そんな「包まぬギョーザ」のレシピをご紹介しました。Twitterで「これなら忙しい日でも作れる!」とご感想をいただいたレシピ。「時間がある日は“丁寧に包んだギョーザ”、忙しい日は“包まぬギョーザ”」といった風に使い分けの1つとしてもご活用ください。

完成2

レシピ本も発売中

扶桑社より出版した初のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な食材で、なるべく工程や洗い物を減らして作れるレシピを119品掲載しています。

疲れて献立を考える余裕がない日にも、無理なく作れそうな一品を見つけていただければうれしいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました