忙しい日の「お守り」として用意したい。便利で美味しい餃子について知ってほしい【手軽で時短】(PR)

こんがり焼き上がったほぁんほぁん餃子の全景 食の読みもの
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家族みんなで、しっかり食べたい日。
一人なので、お昼はさっと済ませたい日。
晩酌のおともに、もう少し何か食べたくなる日。

同じ家でも、食べる人数や欲しい量は、その時々で違います。

そんな毎日の食卓に便利に活用できる食品と出会ったので、今回ご紹介させていただきます。

*今回の記事は、オンラインストア「Aima(アイマ)」のアンバサダーとしてご提供いただいた商品を、実際に試してみた感想を元に作成しています。記事内のリンクを経由して商品が購入された場合、売上の一部がふらおに還元されます。

120個を、一度に食べなくていい

今回ご紹介するのは、京都の創作中華料理店「ほぁんほぁん」が手がける「ほぁんほぁん餃子 全4種食べ比べセット」です。

餃子4種類の袋と付属のタレ・焼き方の説明書

4種類が各30個、合計120個入り。

数字だけを見ると、少人数の家庭では「そんなに食べきれるかな」と思うかもしれません。

でも、それぞれの袋にはジッパーが付いています。食べたい分だけ取り出して、残りは袋の口を閉じて冷凍庫へ。別の保存袋に移し替えなくていいのが、地味ですが、すごく便利です。

餃子の袋に付いているジッパー

冷凍庫のスペースは必要ですが、一度に使い切らなくていいので、人数や食欲に合わせて少しずつ楽しめます。

袋から食べたい分の冷凍餃子を取り出したところ

食べ盛りのお子さんがいる4人家族なら、1人10個ずつ

4種類を10個ずつ焼けば、合計40個。ご飯と一緒に囲めば、たっぷり食べ比べを楽しむ夕食になりそうです。

120個入りなので、この使い方なら3回分。「今日は餃子にしよう」と決められる日が、何回かあるのは助かります。

夫婦2人なら、1人8個ずつ

4種類を4個ずつ焼けば、合計16個。2人で少しずつ分け合うのもいいですね。

この使い方なら7回分に。毎回4種類を焼いても、その日に気になる味だけ選んでも楽しめます。

4種類の冷凍餃子を皿に移したところ

一人の昼ごはんやお弁当なら、4種類を1個ずつ

合計4個なので、ご飯やほかのおかずに添える一品に。120個入りなら、この使い方で30回分あります。

少量でも4種類を楽しめるので、自分一人の食事にも、ちょっとした楽しみが加わります。

お弁当に入れる場合は、中心までしっかり加熱し、十分に冷ましてから。にんにく不使用の「京はんなり餃子」を選ぶのもよさそうです。

もちろん、個数は食欲や一緒に食べるものに合わせて。家族の人数が違っても、その日の分だけ使えるところが、このセットのいいところだと思います。

ほぁんほぁん餃子 全4種食べ比べセットをAimaで見る

焼きたてのおいしさまで、手軽に楽しめる

調理に必要なのは、水と油だけ。

冷凍のまま、同封の説明書に沿ってフライパンで焼いていきます。

フライパンに4種類の餃子を並べたところ
フライパンに、冷凍のまま餃子を並べます。
餃子を並べたフライパンに水を注ぐところ
水を注いで、蒸し焼きにする準備。
蓋をして餃子を蒸し焼きにしているところ
蓋をして蒸し焼きにします。

私も今回は、4種類を3個ずつ焼いてみました。

包丁もまな板も使わず、焼いている間に食卓を整える。そうしているうちに、餃子にはこんがりとした焼き色が付いてきます。

餃子の裏面の焼き目を確認しているところ

冷凍餃子というと、まず便利さに目が向きますが、これは焼き上がりのおいしさも、ぜひ知っていただきたいです。

焼き目の付いたところはカリッとして、中の餡はジューシー。ひと口食べると、お店で焼きたての餃子をいただくような楽しさがあります。

このおいしさが、家のフライパンで味わえるのはうれしいです^^

忙しいから仕方なく食べるのではなく、「今日はこの餃子を食べたい」と思える。便利なだけでなく、ちゃんと食事が楽しみになるところが、すごくいいなと感じました。

こんがり焼き上がったほぁんほぁん餃子の全景
焼き上がった餃子の断面を箸で持ち上げたところ

料理家という仕事をしていますが、毎食いちから作りたいわけでも、作れるわけでもありません。

忙しくて買い物に行けなかった日にも、冷凍庫を開けて「そうだ、餃子があった」と思える。それだけで、少し気持ちが軽くなる気がします。

ご飯と合わせれば、一食のメインに。
夕食のおかずが少し足りない時には、人数分を追加で。

普段からおいしく食べられて、いざという時にも頼れる。忙しい日の「お守り」のように、用意しておきたくなります。

ほぁんほぁん餃子 全4種食べ比べセットをAimaで見る

手軽だけど、味を選ぶ楽しみもある

入っている4種類は、それぞれ印象が違いました。

4種類の餃子の断面を並べて比較したところ
左から「古都の元祖焼餃子」「ソルティチキン餃子」「京はんなり餃子」「ソルティポーク餃子」。

「古都の元祖焼餃子」は、ジューシーで、白ご飯が欲しくなる王道の味。

「京はんなり餃子」は、西京白味噌の甘みとマイルドさが印象的です。

「ソルティポーク餃子」は、豚肉のコクがあり、さっぱりとしつつ満足感のある味わい。

「ソルティチキン餃子」は、大葉と黄金生姜が爽やかで、軽やかに食べられました。

私は、王道の「古都の元祖焼餃子」と、今回初めて食べた鶏肉の餃子「ソルティチキン餃子」が、特に印象に残りました。

今日は王道の餃子でご飯を食べたい。
少しずつ、全部の味を楽しみたい。

そんなふうに選べるので、何回かに分けて食べること自体も楽しみになります。

付属のタレも、原材料が醤油と醸造酢だけというシンプルな組み合わせで、個人的にうれしかったところです。

付属の餃子のタレの原材料表示

今回届いたセットには2袋入っていました。少しずつ何回かに分けて焼くので、欲をいえば3〜4袋あったら、もっとうれしいなと思いました。

気になる方は、送料無料の今のうちに

こんがり焼き上がった餃子を箸で持ち上げたところ

「ほぁんほぁん餃子 全4種食べ比べセット」は、各30個・合計120個入りで、税込8,748円です。

新しい味の発売を記念して、2026年10月30日(金)正午まで、通常990円の送料が無料になっています(北海道・沖縄は別途660円かかります)。

ほぁんほぁんのロゴが入った配送箱
こんな感じの箱で、冷凍便で届きます。

さらに、下記の専用リンクからチェックすると、ふらおクーポンで5%オフでご購入いただけるので、気になるかもと思われた方は、お得に買えるこの機会にぜひチェックしてみてくださいね^^

ほぁんほぁん餃子 全4種食べ比べセットをAimaで見る

まとめて買って、いつもの食事に少しずつ。
忙しくて買い物もできない日には、頼れる一品に。

食べる人数が違っても、食べたい量が違っても、その日の分だけ焼けばいい。

美味しくて便利な冷凍餃子を、ぜひ忙しい日の「お守り」として、ぜひご自宅の冷凍庫においてみてくださいね^^

食の読みもの
@furafurafufu
Profile

『なにもしたくない日のひらめきレシピ』(扶桑社)著者┊SNS総フォロワー数60万┊Yahoo!ニュース エキスパート┊フーディストノートにて公式連載担当┊Nadia Artist┊Zip!、めざましTV等で紹介┊29歳で脱サラし料理家になった1児の父(今31才、息子は小1)┊好きな食べ物はあんこ

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