鶏ささみを食べたいけれど、鍋でゆでるのは少し面倒。電子レンジと余熱を使えば、鍋なしで仕上げられます。
酒と塩をなじませるだけで、サラダやあえ物にも使いやすい蒸し鶏が作れます。
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材料(2人分)

1人分あたりの栄養目安
- エネルギー
- 73kcal
- たんぱく質
- 16.1g
- 脂質
- 0.5g
- 炭水化物
- 0.4g
- 食物繊維
- 0g
- 食塩相当量
- 1g
表示値は1人分の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値や市販商品の栄養成分表示などをもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。
作り方
1. 鶏ささみに穴を開ける

鶏ささみを耐熱容器に入れ、フォークで両面にまんべんなく穴を開けます。筋が気になる場合は、加熱前か加熱後の扱いやすい時に取り除いてください。
2. 酒と塩をなじませる

酒と塩を加え、鶏ささみ全体に行き渡るようにからめます。
3. 電子レンジで加熱する

ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で1分30秒加熱します。鶏ささみを裏返し、再びラップをかけて600Wで1分加熱します。
4. 余熱で火を通す

ラップをかけたまま、手で触れられる温度になるまで置き、余熱で火を通します。中心まで火が通っていることを確認し、足りない場合は30秒ずつ追加で加熱してください。
余熱まで使って、しっとりやわらか

酒をなじませて余熱まで使うことで、しっとりやわらかな口当たりに仕上がります。塩で下味がついているので、そのままでも食べやすく、ほぐしてサラダやあえ物に加えるのもおすすめです。
鶏ささみを使った手軽な一品なら、しっとり仕上がる「ささみときゅうりのマヨサラダ」も、あわせてご覧ください。
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扶桑社から発売中の初のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な材料で無理なく作れるレシピを119品掲載しています。
本書には、本記事と同じ余熱調理のレンチンささみも掲載。鍋を使わず、毎日の料理をラクにする工夫をまとめました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
(写真:筆者)


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