すっかり肌寒い日が増えてきましたが、秋が深まると、こんな状況になりませんか?
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「サツマイモをたくさんいただいた!(安く買えた!)」
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「だけど、このお芋、どういう風に調理しようかな?」
そんな時に、この秋の間に一度はお試しいただきたい「簡単さつまいもご飯」のレシピをご紹介します。
サツマイモを切る必要がなく、炊飯前にアレコレと調味料を入れる必要もないため、非常に時短で簡単、そして節約にも。
今回は、以前ご紹介した白米で作るさつまいもご飯をもとに、もち米を合わせた作り方をご紹介します。
材料(3〜4人分)

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白米、もち米…1合ずつ(計2合)
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水…2合の目盛りまで
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さつまいも…細め2本(合計 約300g)
お好みでバター(20g、有塩タイプがおすすめ)を足すと、風味が加わって美味しいです。
なお、「もち米が家にないよ…」という方は、白米2合でも美味しく作っていただけます。
1人分あたりの栄養目安
- エネルギー
- 352kcal
- たんぱく質
- 5.4g
- 脂質
- 1.2g
- 炭水化物
- 82.9g
- 食物繊維
- 2.5g
- 食塩相当量
- 0.1g
表示値は1人分の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。
作り方
*今回は「白米、もち米1合ずつ」で作る工程を掲載しますが、「白米2合」の場合も同様です。

白米と餅米を1合ずつを通常どおり洗米し、炊飯釜の2合の目盛りまで水を入れます。

流水で洗ったサツマイモを米の上に乗せ(芋の全体が水に浸かっていなくてもOK)、通常炊飯します。
なお、サツマイモの皮やヘタ部分などが気になる方は、炊飯前に処理していただいても問題ありません。

炊き上がったら、お好みでバターを加え…

しゃもじでサツマイモを粗めにつぶし…
(ホクホクになっているので、しゃもじでつぶせます。)

全体を混ぜ合わせれば、もう完成です。

お茶碗によそえば、お芋とバターの香りがたまりません。
お芋を粗めにつぶすことで、ゴロゴロ食感も楽しいです。

仕上げに黒ゴマをかけると、さらに風味がアップ。
もち米のもちもちっとした口当たりも絶妙。
非常に満足感があるので、「今日はおかずなしでいい。このさつまいもご飯だけお腹いっぱい食べたい!」なんて思えちゃう一品に。
サツマイモがお得に手に入った時には、ぜひ一度お試しくださいね!
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