切り干し大根のコリコリとした食感と、カニカマのやわらかな食感を楽しめる副菜です。マヨネーズのコクにポン酢の爽やかな酸味を合わせます。
ポリ袋で切り干し大根を戻し、そのまま袋の中であえるので洗い物も少なめ。火を使わずに作れる「カニカマと切り干し大根のマヨポン和え」をご紹介します。
※本記事には、掲載するECサイト等での購入により当サイトに収益が還元されるリンクが含まれます
材料(2〜3人分)

1人分あたりの栄養目安
- エネルギー
- 127kcal
- たんぱく質
- 4.7g
- 脂質
- 7.6g
- 炭水化物
- 12g
- 食物繊維
- 2.6g
- 食塩相当量
- 1.5g
表示値は1人分の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。
作り方
1. 切り干し大根を戻す

ポリ袋の口を広げて台に置き、切り干し大根と水(分量外、適量)を入れます。袋の口を軽く結び、パッケージに記載の時間だけ浸水して戻します。浸水前に洗うよう記載がある場合は、その表示に従ってください。
2. カニカマをほぐす

浸水している間に、かに風味かまぼこをほぐしておきます。
3. 水気を切ってあえる

戻した切り干し大根をしっかり絞って水気を切り、かに風味かまぼこ、ポン酢、マヨネーズを加えて袋の中で混ぜ合わせます。
4. 盛り付ける
器に盛り付け、お好みで青ネギなどを散らします。
コリコリ食感と、まろやかなコクを楽しむ副菜


切り干し大根の歯ごたえに、カニカマのやわらかな食感が重なります。マヨネーズのコクとポン酢の爽やかな酸味がなじむ一品です。
野菜を使った副菜には、卵にんじんしりしりも、あわせてご覧ください。
手軽なレシピを、もっと毎日の味方に
扶桑社から発売中のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な材料で無理なく作れるレシピを119品掲載しています。
献立を考える気力が残っていない日にも、「これなら作れそう」と思える一品が見つかるよう、工程や洗い物を減らす工夫を詰め込みました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
(写真:筆者)


コメント