材料を混ぜて焼く、バスク風チーズケーキです。クリームチーズや牛乳、卵などを使い、なめらかな生地を作ります。
材料を入れるところから焼き上がりまで、写真付きでご紹介します。おうちでのおやつ作りにお試しください。
材料(1台分)
クリームチーズに、牛乳や卵などを合わせて作ります。
材料はこちら↓

なお、砂糖が茶色なのは、我が家は「てんさい糖」を使っているためです(ミネラル豊富!)。一般的な白砂糖で全く問題ありません。
レシピ全量の栄養目安
- エネルギー
- 1255kcal
- たんぱく質
- 36.4g
- 脂質
- 84.0g
- 炭水化物
- 105.4g
- 食物繊維
- 0.4g
- 食塩相当量
- 2.0g
表示値はレシピ全量の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。
作り方
ほとんどの作業が子どももできるものなので、ほぼ任せっきりで親は横で見守るだけでOKかもしれません。
Step1 材料を容器に入れる!
最終的にはすべての材料を一度にまぜるのですが、まずは、まぜやすいようにクリームチーズを小さく切ります。

クリームチーズは子ども包丁でも切れる硬さなので、ふらた(息子)にお任せ。

上手に切れました。
続いて、各材料をフードプロセッサーに入れていきます。まずはクリームチーズと牛乳。
こぼさないように…そーっと、そーっと。

次に卵を割り入れます。我が家では殻を割る作業も、ふらたに任せています。

次に小麦粉…。もう容器からあふれそうですが、こぼさないように…。

最後に砂糖。もう容器からあふれ出しそう…!

こぼすことなく、全ての材料をフードプロセッサーの容器に入れることができました。ふらた、よく頑張りました!

そーっと慎重に何かをすることは、自制心を養うのに効果的なんだとか。この作業でだいぶ鍛えられました。
なお、フードプロセッサーやミキサーでなくても、ボウルなどに材料を入れブレンダーで混ぜるのでもOK!我が家もいつかブレンダー買いたいな。
Step2 まぜる
では、まぜましょう!といってもボタンを押すだけですが。

うぃ~ん!っとやっていると…

やっぱりあふれ出ちゃいました(。;
毎回こうなるので織り込み済みですが、初めて作る方は、あふれないよう気を付けてくださいね。
これにて生地が完成です!
Step3 焼く!
それでは、あふれるほどの生地を、型に移して焼きましょう!
ケーキ用の丸い型があれば、それを推奨しますが、我が家にはないので、食パン用の四角い型で代用しています。要はなんでもOKです。

一度クシャクシャっと丸めたクッキングシートを、型に敷きます。

そこに、生地を流し込んでいきます!
こぼしたら大惨事なので、「この作業はお父さんがするよ」と伝えたものの、「自分でやりたい!」と激しく主張するので、ふらたに任せることに。

こぼさないでくれよ…。つい手が出そうになるのを必死に見守ると…

見事にこぼすことなく、生地を流しいれることに成功!ふらた、すごい。自制心が強烈に養われたことでしょう。

型に流しいれた生地を、210℃で予熱したオーブンで25分焼きます。

ご家庭のオーブンごとに焼き加減が異なるので、まずは20分程度焼いてみて、焼き色がついていないようなら5分ほど追加するというのがおすすめです。
焼き上がりは、こんな感じに↓

バスク風チーズケーキ特有の茶色い焼き色が見事につきましたね。上出来です。
さぁ、食べよう
焼きあがり直後は生地がゆるいので、粗熱が取れてからしばらく冷蔵庫で冷やしましょう。
冷蔵庫で冷やすと生地がしっとりして、市販のバスク風チーズケーキと同じ食感になりますよ。
冷やしてからクッキングシートをはがしたら、こんな感じ↓

厚焼き玉子みたい。
断面はこんな感じ↓しっとり&ずっしり感。

かなりの量ができるので、家族3人で2日分くらいのおやつになるかなと思います。

おいしそうに食べるふらた。自分で作ったものを食べるというのも貴重な経験ですね。
まとめ
いかがだったでしょうか?
- ほとんど家にある材料だけで作れて
- 火を使わないので安心で
- まぜて焼くだけでお店の味を再現できる!
いつか「チョコレート味」にもチャレンジしたいと思っています!
レシピ本も発売中
扶桑社より出版した初のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な食材で、なるべく工程や洗い物を減らして作れるレシピを119品掲載しています。
疲れて献立を考える余裕がない日にも、無理なく作れそうな一品を見つけていただければうれしいです。



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