ほぐしたささみと、塩もみしたきゅうりをマヨネーズで和えるサラダです。ささみのしっとりした食感と、きゅうりの歯ごたえを楽しめます。
ささみの加熱ときゅうりの水切りのポイントを、写真付きでご紹介します。
材料(2〜3人分)

ささみ肉とキュウリがあれば今すぐ作れる、お手軽レシピです。
1人分あたりの栄養目安
- エネルギー
- 114kcal
- たんぱく質
- 10.1g
- 脂質
- 7.7g
- 炭水化物
- 1.9g
- 食物繊維
- 0.4g
- 食塩相当量
- 2.7g
2~3人分の中間値(2.5人分)で等分した、材料の投入量からの計算値です。ささみ2本は可食部100g、きゅうり1本は100g、マヨネーズ大さじ2は24gとして計算。塩ゆで・塩もみ用の塩も全量を含むため、食塩相当量は実際に食べる量を示すものではありません。仕上げの任意の塩・コショウは含みません。日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の標準値を使用しており、商品や調理状態により数値は変わります。
作り方

小鍋に、水(400ml)、お酒(大さじ1)、塩(小さじ1/2)を加え…

沸騰させ、火を止めます。

手早くササミ2本を小鍋に入れ…

フタをして15分放置します。
火を止めるので光熱費の節約に。さらに、キッチンが熱くなりにくいのも嬉しい。
ちなみに…

「ティファール」の小鍋など、フタに隙間がある場合は、アルミホイルなどを使って隙間をふさぐことをオススメします。
余熱が逃げるのを防ぐためです。

15分を目安に、ささみの厚い部分を割り、中心まで火が通っているか確認します。加熱が足りない場合は鍋に戻して追加加熱してください。十分に火が通ったら取り出し、粗熱をとります。
加熱の目安は中心部75℃で1分以上です。見た目だけでは判断しにくいため、調理用温度計で確認すると確実です。
余熱調理でパサパサにならず、しっとりとした食感。
お酒と塩で臭みもなく、ほど良い下味がついて、どんな料理にも合わせやすいです。

キュウリ(1本)を2~3mmの薄切りにし、塩(小さじ1/2)をまぶして、10分ほど放置します。

2枚ほど重ねたキッチンペーパーに上げ…

手でギュッと握って、しっかりと水分を切ります。
(水切りがあまいと、水っぽい仕上がりになってしまいます。)

ボウルに、ほぐしたササミ、水切りしたキュウリ、マヨネーズ(大さじ2)、お好みで塩コショウを入れ…
(このタイミングでササミの筋取りをします。)

全体を混ぜ合わせれば完成です。

しっとりしたササミが、胡瓜・マヨネーズと相性バツグン。
夏に食べたい一品。
ササミやキュウリがお得に買えた日には
「ササミと胡瓜のマヨサラダ」ぜひお試しくださいね。
レシピ本も発売中
扶桑社より出版した初のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な食材で、なるべく工程や洗い物を減らして作れるレシピを119品掲載しています。
疲れて献立を考える余裕がない日にも、無理なく作れそうな一品を見つけていただければうれしいです。



コメント