卵と豆腐を合わせた、とろみのある中華スープです。野菜も加えられるので、冷蔵庫の残り野菜を使いたい時にも便利です。
いつもの味噌汁とは少し違う汁物を楽しみたい日に、ぜひお試しください。
材料(4〜5人分)
野菜は小松菜以外にも、白菜やチンゲン菜、ほうれん草などでも美味しいです。冷蔵庫に残っている野菜を上手くご活用ください。
また、にんにくチューブは、ちとせ食品さんの「青森県産おろしにんにく」がオススメです。他のチューブ商品と比較して、添加物が圧倒的に少ないのがうれしいです。

ソルビットやセルロース、増粘剤などが不使用。
1人分あたりの栄養目安
- エネルギー
- 120kcal
- たんぱく質
- 7.5g
- 脂質
- 7.3g
- 炭水化物
- 6.9g
- 食物繊維
- 0.8g
- 食塩相当量
- 2.0g
表示値は1人分の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。
作り方

写真付きで詳しく紹介
まずはごま油(大さじ1)、生姜・にんにく(各1片またはチューブなら5cm)を小鍋で温めます。

温めた鍋で食べやすく切った小松菜(2束)を、しんなりするまで中火で炒めます。先に茎の部分から炒め、軽く火が通してから葉の部分を追加して炒めると、丁度良い炒め具合になります。

茎部分は火が通りづらいので先に炒める
小松菜がしんなりしたら火を弱めて、水(800ml)・片栗粉(大さじ2)を加え手早く混ぜます。水が冷たいうちに片栗粉をしっかりと溶かすことで、片栗粉がダマになるのを防げます。

片栗粉を溶いたら、鶏がらスープの素・オイスターソース(各大さじ1.5)、切った絹ごし豆腐(400g)加え、調味料が全体にいきわたるよう軽く混ぜ、火を中火にします。

鍋が沸騰したら中火のまま溶き卵(2個)を回しかけ、卵が固まって水面に上がってきたら完成です!

卵を上手に固まらせるコツは、鍋がグツグツと高温になっている状態で火を止めずに卵液を流しいれる、ということです。温度が低いと卵が固まらず、スープになじんでしまって濁った色のスープになります(それはそれで美味しいのですが)。

お好みで白ゴマや青ネギなどを乗せても美味しいです。
まとめ
いかがだったでしょうか?
- 家にある野菜を消費できる!
- ボリュームがあるのでメインのおかずにもなる!
- あんかけ風のとろっとしたスープで寒い日に最適!
そんな「卵と豆腐の中華スープ」のレシピをご紹介しました。「冷蔵庫に残った野菜を消費したい!」という時にぜひご活用ください。

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