「6」で覚える!冷めてもやわらか「ほろほろ豚角煮」

盛り付け例レシピ
肉は食べやすい大きさにカット♪
この記事は約7分で読めます。

こんにちは、ふらおです(^^)

今回は「冷めてもやわらか♪”ほろほろ豚角煮”のレシピ」を紹介します!

豚の角煮、大好きなんだよね!だけど自分で作るのは大変そう…。

豚の角煮って一晩冷蔵庫で保管すると固くなるんだよね…。作り置きしにくいのが難点で…。

こんなお悩みを解決できるレシピですので、ぜひ最後までお付き合いください(^^)

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材料をチェック!

“ほろほろ豚角煮”の材料はこちら↓

豚ブロック … 1パック(250~500g)
好きな野菜 … にんじん2本、小松菜1束など
砂糖 … 大さじ6
しょうゆ … 大さじ6
… 大さじ6
みりん … 大さじ3
… 大さじ6(180ml)

豚ブロックはバラ・モモ・ヒレ・肩ロース・スペアリブ、なんでも美味しく仕上がりますよ♪
今回は脂質を抑えたいので赤身の多いヒレを採用(^^)

なお、砂糖が茶色なのは、我が家は「てんさい糖」を使っているためです(ミネラル豊富!)。一般的な白砂糖で全く問題ありません。

それでは、次の項で詳しい作り方を見ていきます(^^)

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作り方をチェック!焼いて煮るだけ♪

まず、作り方のおおまかな流れはこのとおり↓

肉をフォークで刺す→焼く→野菜を入れて煮る

シンプルな3ステップでできちゃいます(^^)

肉をフォークで刺す作業は、子どもにお願いしてもいいかも!普段しない作業だから興味を持って手伝ってくれる可能性高いです(^^)

それでは各ステップを詳しくみていきましょう!

Step1 ぷすぷす♪肉をフォークで刺す

まずは、お肉をまな板の上などに置いて、フォークで刺していきます!

冷めても「ほろほろ」を実現するために欠かせない作業です(^^)

お肉をフォークで刺したところ

肉厚な部分は特によく刺してくださいね♪

 

Step2 ジュウジュウ♪肉を焼く

Step1で処理したお肉を油を熱した鍋で焼いていきます!(弱~中火)

肉を焼いているところ

両面に焼き色がつくまで♪

この段階では中まで火が通っていなくてOKです(^^)

なお、焼いている間に野菜を切っておくと時間の節約になります!

カットした野菜

食べやすい大きさに♪

Step3 グツグツ♪煮る

肉に焼き色がついたら、調味料(砂糖大6、しょうゆ大6、酒大6、みりん大3)水(大6(180ml))をすべて鍋に入れます!

焼いている間に、計量を済ませカップやお茶碗にまとめて入れておくと慌てません(^^)

そこに野菜も入れましょう!

鍋に調味料と野菜を追加したところ

野菜が浸らない場合は水と酒を1:1で足しても◎

野菜を入れたらフタをして、あとは煮るだけです(^^)

  • 沸騰するまでは中~強火
  • 沸騰後は弱~中火
  • 煮る時間は30分をめやすに

30分ほど経過したらこんな感じになると思います↓

煮た後のようす

硬い野菜が柔らかくなっていればOK♪

さぁ、食べよう♪

お皿に盛り付けたら完成です(^^)

盛り付け例

肉は食べやすい大きさにカット♪

通常、赤身の多いお肉は、煮るとパサパサになりやすいですが、フォークでしっかりと刺したことにより、ほろほろと柔らかい食感が楽しめます(^^)

にんじんや小松菜の茎部分など、硬い野菜も柔らかく煮えていて、子どもも食べやすいのもうれしいポイントです♪

豚の角煮を食す息子

ふらた(息子)は野菜も食べました♪

冷めても「ほろほろ食感」がキープされるので、多めに作ってしまっても、翌日まで冷蔵庫に保管でOK(^^)翌日も美味しく召し上がっていただけます♪

 

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まとめ

いかがだったでしょうか?

・冷めてもほろほろ食感
・焼いて煮るだけでカンタン
・ワンプレートなので洗い物も少ない
そんな“ほろほろ豚角煮”のレシピをご紹介しました。
ほろほろ豚角煮

「豚の角煮って作るのが難しそう…」と思っている方でも、このレシピなら案外かんたんに作れます♪ぜひ料理初心者の方に試してみてほしい一品です(^^)

他にも、簡単・時短なレシピを公開していますので、ぜひ他の記事もご覧ください!

今回は以上となります(^^)

それでは、また♪

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