白玉粉に豆腐を加えて作る、みたらし団子です。生地を丸めて茹で、醤油と砂糖を使ったたれをかけます。
豆腐入りの団子の食感と、甘じょっぱいたれを楽しめます。手作りのおやつにいかがでしょうか。
材料(15〜18個分)
今回ご紹介するレシピは5つの材料だけで作れますよ!(水はのぞく)
ほとんど家に常備しているものだと思うので、準備や買い物も楽ちんです。
材料はこちら↓
■団子(15~18玉)
■みたらし(あん)

ちなみに豆腐は4連パックになっているものを買うと便利です。だいたい100g×4パックというものが多いので、そのうち1パックを使うと丁度良いです。豆腐はお値段もお手頃なので、お財布にも優しくお団子が作れます
なお、砂糖が茶色なのは、我が家は「てんさい糖」を使っているためです(ミネラル豊富!)。一般的な白砂糖で全く問題ありません。
それでは、次の項で詳しい作り方を見ていきます。
レシピ全量の栄養目安
- エネルギー
- 664kcal
- たんぱく質
- 16.6g
- 脂質
- 6.2g
- 炭水化物
- 138.6g
- 食物繊維
- 1.8g
- 食塩相当量
- 2.6g
表示値はレシピ全量の推定値です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の標準値をもとに計算しており、商品や調理状態により数値は変わります。
作り方
子どもができる作業も多いので、お子さんと一緒にお菓子作りを楽しめますよ。
Step1 コネコネ団子の材料をこねる
団子の材料をすべて(白玉粉130g、豆腐100g、水60ml)ボウルに入れます。
(水を入れる前に撮影してしまいました。忘れずに入れてくださいね)
ボウルの中のものをこねていきます。
(ふらた(息子)の得意な作業)
まぜるめやすとしては、指を差し込んだら「跡が残る」くらいの硬さになるまで↓
(見えにくいですが真ん中にくぼみがあります)
あまり神経質にならなくてOK!白玉粉のつぶつぶが残っていなければ、とりあえずOKです。
Step2 コロコロ生地をまるめる
Step1で作った生地を食べやすい大きさに丸めていきます。
こんな感じに先に、作りたい数にざっくりと等分しておくと便利です↓
(今回は16等分に!)
生地を手に取ってコロコロと丸めていきましょう。
(ねんど遊び感覚で楽しい作業です)
ふらたもイイ感じに丸めていたのですが、何故か「最後の1つはぺっちゃんこにする」と主張↓
(左上のものがそれです。)
大きさが同じ方がゆで上がりの時間が均一になって便利です
ただ、ここは子どもの裁量に任せ、自由に丸めさせてあげたら良いかなと思います。
Step3 グツグツゆでる
では、Step2で丸めた生地をゆでていきます。
沸騰したたっぷりのお湯に団子を入れます↓

しばらくすると、自然と浮き上がってくるので、浮き上がってから2~3分ほど茹でます。
(大きさにバラつきがあると、浮き上がるタイミングに差が出やすいです)
Step4 ヒエヒエ団子を冷やす
ゆであがった団子を冷水で冷やします。
冷やすことで、団子の周りのぬめりがなくなり、べちゃべちゃしなくなります
熱がとれたらお皿などに移しておきます。
(ぷるんぷるんの団子が完成)
ふらたがぺっちゃんこに成形した団子は「ホタテ」みたいな見かけになりました。
Step5 グツグツみたらしを煮詰める
最後にみたらし(あん)を作ります。案外簡単あと少しで完成です。
みたらしの材料をすべて(しょうゆ大さじ1、砂糖大さじ3、片栗粉小さじ2、水80~100ml)小鍋か小フライパンに入れます↓

あとは時々かき混ぜながら弱火~中火で煮詰めるだけです。
とろっとしてきたら火を止めて完成です↓
(とろ~っとしてきたらOK)
もし煮詰めすぎてしまったら、水を足してのばせばOK。
さぁ、食べよう
ゆでたてモチモチの団子にアツアツのみたらしをかければ、完成。

串に刺してももちろんOK。
小さなお子さんと食べるときは、結局串から抜くことになると思うので、最初から刺さないでもいいかも

上新粉の代わりに豆腐を使っていますが、モチモチ食感がしっかり楽しめます。
ふらたも、自分で作った団子にご満悦でした。
まとめ
いかがだったでしょうか?
- たった5つの材料で作れて
- ねんど遊びみたいで楽しくて
- 低糖質&高たんぱくな和菓子が味わえる!
特別な調理器具も不要ですし、料理初心者のかたでも楽しく作れるレシピです。
ぜひ今度の休日にお子さんと一緒に作ってみてください
お料理好きへの一歩を踏み出せるかも。
レシピ本も発売中
扶桑社より出版した初のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』には、身近な食材で、なるべく工程や洗い物を減らして作れるレシピを119品掲載しています。
疲れて献立を考える余裕がない日にも、無理なく作れそうな一品を見つけていただければうれしいです。



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