こんにちは、ふらおです^^
今回は「豆苗のリボべジを失敗させないコツ3選」について紹介します!

豆苗をリボべジ(再生野菜)する時に気を付けるべきことってある?

同じ株で2回目のリボべジ(3回収穫)は可能なの?
こんな疑問をバッチリな解決できる記事となっていますので、ぜひ最後までご覧ください^^
これまでの私のリボべジ失敗談も織り交ぜながら紹介するので、きっとお役に立つかと思います。
豆苗リボべジで失敗しないコツ
それでは早速、失敗しないコツを3つ紹介していきます!
コツ(1) 根っこから5cm残して切る
豆苗を料理に使う際は、根っこ部分から約5cm離れたところで切るようにします。
理由は「わき目」を切り落とさないためです。

もっとギリギリまで切りたいのに…という思いをこらえて^^
豆苗は切った茎が再生して伸びるのではなく、切った茎に生えている「わき目」が成長することで再収穫が可能となります。
この「わき目」を切り落としてしまわないように、めやすとして根っこから約5cm離して切ることを推奨しているわけです^^
コツ(2) 豆が水に浸らないように
次に栽培する際の水の量についてですが、コツは「豆が水に浸からないように」です。
豆が水に浸かっていると腐ってしまうことが多いです。
「少し水が足りないのでは?」と思ってしまうくらいの量にとどめておくと安心です。

根っこの下半分ほどが水に浸かっていればOK
なお、豆苗を栽培する受け皿には「お肉のパック(プラスチック容器)」を使用するのがおすすめです(上の写真参照)。
鶏モモ肉や鶏むね肉の1枚入りサイズのパックがジャストフィットするかと思いますので、ぜひ活用してみてください。白くて清潔感がありますし、根や豆の位置が見えやすいので水の量を調整しやすいです。
もちろん、丁度良い大きさのガラス容器などがあれば、そちらを使用した方がオシャレに栽培できます^^ご自身の状況や好みに応じて選択してくださいね。
コツ(3) 水替えは1日2回
水替えは、1日最低でも1回、夏場なら2回というのが一般的です。
しかし、私は季節によらず1日2回(朝・晩)を習慣づけています。加えて水替えの際に根っこ部分を流水で流すようにしています。
理由は、一度腐らせてしまったことがあるからです( ..)
当時は5月で季節的には春ということもあり、水替えは1日1回のみでした。しかし、たまたま平均より暑い日があり、その晩に豆苗の近くを通るとかすかに異臭が…。よく見ると根の一部が濃い茶色に変色し、腐りかけていました( ..)
それ以来、冬場でも1日2回の水替えを徹底しています。湿度や温度を常に一定に管理できる環境ではないので、このくらいの対応が丁度良いのではないかな、と個人的には感じます。
何より、「腐りかけ」を体験すると、しばらくリボべジへの意欲が激減します…(個人的に)。そうならないために1日2回の水替えを推奨しているというわけです^^
よくある質問
失敗しないコツを理解してもらったところで、豆苗のリボべジをしていると気になってくる疑問点について、QA形式で答えていきたいと思います。
Q.収穫までの期間はどのくらい?
おおむね7~10日間。
日当たりの良い場所で育てれば、1週間程度で購入時の大きさくらいまで成長するかと思います^^

栽培開始7日目。購入時の大きさまで成長
Q.2回目のリボべジ(3回目の収穫)は可能?
一度リボべジして収穫した後、同じ株でもう一度リボべジすることは可能です^^
1株購入すれば3回も料理に使用できるというわけです。豆苗の生命力に感謝ですね。

豆苗は炒め物や汁物など色々な料理に使用できて便利
なお、3回目のリボべジ(4回目の収穫)については今まで成功した試しがないので、どうやらリボべジ2回が限界点なのかなと思います。
まとめ
いかがだったでしょうか?今回は豆苗リボべジについて解説しました。まとめると…
豆苗リボべジで失敗しないコツ3選は↓
気になる方は、ぜひチェックしてみてください^^
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どの記事を読もうか迷った場合は、下に表示されている「タグ」を押してみてくださいね^^
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それでは、また♪
\ 今夜はガッツリ‼︎ /
鶏チー焼き
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✔️鶏ムネでコスパ◎
✔️皆大好きチーズ入り
✔️混ぜて焼くだけ超簡単妻が大好きなメニューの1つ
フィーリングで作っていまし
たがこの度レシピ化^^絶対間違いない味付けです
ガッツリいきたい日の晩ごはん
にぜひ↓材料と作り方 pic.twitter.com/xdNjwu9lrr
— ふらお@子育て料理家 (@furafurafufu) June 28, 2022
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